桜2-ぱっと咲いてぱっと散る!? 万葉集草木53.ヤマザクラ ポスト 万葉時代に、桜と言えば「山桜」だったようです。ソメイヨシノ(染井吉野、学名:Cerasus ×yedoensis cv. yedoensis)は明治時代になってから交雑種として生まれた品種です。 赤い若葉と白花が同居 ヤマザクラ(山桜、学名:Prunus jamasakura)は、日本原産でバラ科サクラ属の落葉高木「桜」の11種ある原種の一つです。赤みがかった葉が出てから、花が咲きます。他の桜の品種は、花が咲いてから葉が出ます。 万葉集第8巻 1425番歌 ヤマザクラは万葉集でも詠われています。万葉名は「山桜(花)」です。 作者:山部宿禰赤人(やまべのすくねあかひと) 題詞:山部宿祢赤人歌1首 登場する草木:山櫻 原文 足比奇乃 山櫻花 日並而 如是開有者 甚戀目夜裳 よみ 足比奇(あしひき)乃(の) 山桜花(やまさくらばな) 日(ひ)並(ならべ)而(て) 如是(かく)開(咲き)有(たら)者(ば) 甚(いと)戀(恋)目(め)夜裳(やも) ↓ あしひきの山桜花(やまさくらばな) 日並べて かく咲きたらば いと恋めやも 意味 (あしひきの)山桜が 毎日咲くならば どうして恋するだろうか。いやしない。 詳しくはこちらへ ... 以下本文に続く ■関連ページ ぱっと咲いてぱっと散る!? 万葉集草木53.ヤマザクラ かぎけん花図鑑 花日記2023年2月9日 特集 万葉集でよまれた草木Location: Kiba ParkLocation: Kiba ParkLocation: Kiba ParkLocation: Kiba Park Other Articlesコスタス・スピラリスのブログコスタス・スピラリス(学名:Costus spiralis 'Strawberry Bud')は、ブラジルのアマゾン川流域に自生する大形多年草又は低木です。ジンジャーの仲間で、茎に葉がらせん状に付くので、英名では、 Spiralis ginger(スパイラルジンジャー)と呼ばれます。 赤い花のように見えるのは苞で、苞から出る小さな黄色いものが花です。 ブラジルの伝統医学では、葉、茎およ3月25日の誕生花 アルストロメリア、オウレン3月25日の誕生花は、アルストロメリア,オウレンです。 アルストロメリア(学名:Alstroemeria L.)は、南米アンデス山脈の寒冷地に自生するユリズイセン科アルストロメリア属の耐寒性球根植物です。花言葉は、「持続」「未来への憧れ」「エキゾチック」です。 オウレン(黄連、学名:Coptis japonica)は、日本原産で、キンポウゲ科オウレン属の耐寒性常緑多年草です。花言葉は、「変身」珊瑚シリーズ 7.サンゴカクモミジ(珊瑚閣紅葉)珊瑚シリーズ 7.サンゴカクモミジ(珊瑚閣紅葉) 「珊瑚」と名が付く植物をご紹介するシリーズ サンゴカクモミジ(珊瑚閣紅葉、学名:Acer palmatum 'Sango-kaku')は日本原産で、ムクロジ科カエデ属の落葉小高木「イロハモミジ(学名:Acer palmatum)」(ヤマモミジ系)の園芸品種です。樹高は、2~4 mです。葉は掌状で、新芽は赤、新緑は黄緑色で、秋に黄~オレンジ色~黄金12月10日の誕生花、「きっと、ここに来たかったんだね」12月10日の誕生花、赤い椿。 風に運ばれた椿 椿の木は、ここには見えない。 でも、どこか遠くの庭で、静かに咲いていた花が、ある日ぽとりと落ちて 風に乗って、雪の山寺まで運ばれてきたのかもしれない。 誰にも見られず、誰にも拾われず、 でも、この場所にたどり着いたこと自体が、ひとつの奇跡みたいで… アクアはその花を見て、そっと思ったんだ。 「きっと、ここに来たかったんだね」 「誰かに見つけてほ花ら95.中秋の名月が明るい訳 金木犀 NHK朝ドラ「らんまん」花シリーズ【かぎけん花日記】 日本で、芳香の良い3花と言えば、春の ジンチョウゲ(沈丁花、学名:Daphne odora)、夏の クチナシ(梔子、学名:Gardenia jasminoides)、秋の キンモクセイ(金木犀、学名:Osmanthus fragrans var. aurantiacus)です。 キンモクセイ(金木犀、学名:Osmanthus fragra12月29日の誕生花 プリムラ・ジュリアン、ホオズキ12月29日の誕生花はジュリアン,ホオズキです。 ジュリアン プリムラ・ジュリアン(Primula julian、学名:Primula × juliana)は、プリムラ・ポリアンサ(P. polyantha)と、コーカサス原産のプリムラ・ジュリエ (P. juliae)との交配種で、日本で育種された小輪矮性・耐寒性多年草です。ポリアンサを小さくして丈夫にしたような花です。花言葉は「永続する