メド―クラリ、メドーセージという名の2種 ポスト メド―クラリ、メドーセージと呼ばれる植物2種 サルビア・プラテンシス(学名:Salvia pratensis)とは、地中海沿岸原産で、シソ科サルビア属の耐寒性多年草のハーブです。 ヨーロッパ~西アジア~北アフリカの牧草地(meadow)や、野原、土手に自生します。 英名は、目がクリアーになる牧草「メド―クラリ(meadow clary)」、牧草地の薬草「メドーセージ(meadow sage)」とも呼ばれます。 しかしこのように呼ばれる植物に「サルビア・ガラニチカ(学名:Salvia guaranitica)」があり混乱します。 ガラニチカは萼が黒く、花は濃青紫色で茎に対して縦方向に咲きます。 メド―クラリ、メドーセージ2種 以下に両者の写真を載せます。 左:サルビア・プラテンシス(学名:Salvia pratensis)、右:サルビア・ガラニチカ(学名:Salvia guaranitica) 左:萼は黒くない、花色は淡赤紫色や各色、花の咲き方は輪生、右:萼は黒い、花色は濃青紫色、花の咲き方は縦方向に一列 ■関連ページ メド―クラリ(meadow clary)、メドーセージ(meadow sage)と呼ばれる植物2種 かぎけん花図鑑 花日記2024年8月5日(月) サルビア・プラテンシス(学名:Salvia pratensis) サルビア・ガラニチカ(学名:Salvia guaranitica)Location: Yatsugatake medical use botanical gardenLocation: Yatsu tidal flatLocation: Yatsugatake medical use botanical garden Other Articlesかぎけん花図鑑 9月25日の誕生花 クジャクソウかぎけん花図鑑 9月25日の誕生花は、クジャクソウです。 クジャクソウ クジャクアスター(孔雀Aster、学名:Aster hybrids)は、北米原産のキク科シオン属の多年草「アスター(Aster)」の園芸品種です。(アスターの花言葉は「追憶」「君を忘れない」です。) クジャクソウ(孔雀草)、宿根アスター、Frost aster、とも呼ばれます。 シロクジャクやユウゼンギクを交配して6月26日の誕生花 ライラック6月26日の誕生花は、ライラックです。 ライラック ライラック(Lilac、学名:Syringa vulgaris L.)は、ヨーロッパ原産で、モクセイ科ハシドイ属の耐寒性落葉中木です。初夏に、茎先から総状の大きな円錐花序(花房)を伸ばし薄紫色で芳香のする小花を多数咲かせます。小花は漏斗状で先端が4裂します。ライラックの花言葉は、「友情」や「謙虚」、花色別では、紫色は「初恋」や「恋の芽生え1月10日の誕生花 フリージア,ツゲ,ストック1月10日の誕生花は、フリージア,ツゲ,ストックです。 フリージア フリージア(Freesia、学名:Freesia refracta)は、南アフリカ原産で、アヤメ科フリージア属の半耐寒性球根植物です。春に、曲がった花茎から穂状花序を伸ばし漏斗状の小花を6~10輪咲かせます。花言葉は「純潔」「友情」「信頼」です。 ツゲ ツゲ(黄楊、学名 : Buxus microphylla 【動物・鳥・花】ケイトウ 鳥と花のいい関係 ケイトウ(鶏頭) スズメ、ハト、カラスの3羽が普段見ることができる鳥種かと思っていましたが、大事な鳥を忘れていました。ニワトリ(鶏)です!家禽なので生きている姿はなかなか見られず、主にスーパーなどで食肉となって対面することになりますが、この鳥名が付く花にケイトウ(鶏頭)があります。花冠が鶏冠に似ていることから名づけられました。ケイトウには、ウモウゲイトウ(羽毛鶏頭)、クルゴールデンシャワーツリーゴールデンシャワーツリー(Golden Shower Tree、学名:Cassia fistula)は、日本では沖縄諸島で見られる南国の高木です。花名から想像されるように、黄金色の房状の花を高所からシャワーのように降り注ぐように咲かせます。タイでは国花とされます。和名は、ナンバンサイカチ、...万143.秋に咲く楡、そのまんまだね!?アキニレ(秋楡、学名:Ulmus parvifolia)は、中国、台湾、日本などの東アジア原産で、ニレ科ニレ属の落葉性半常緑高木です。湿潤な場所を好み、荒地や川岸などに自生します。9月に薄黄色の小花を葉腋に4~6輪咲かせます。花冠は鐘形で4裂し、紅色の葯が目立ちます。秋に開花するニレは世界的にも珍しいです。花は風媒花です。実は食用となります。葉は秋に黄葉します。 ハルニレ(春楡、学名:Ulmus