花ら 74.猿の腰掛じゃないよ 万年茸=霊芝(レイシ) NHK朝ドラ「らんまん」花シリーズ【かぎけん花日記】 霊芝(レイシ、学名:Ganoderma lucidum)とは、北半球の温帯地域に分布するマンネンタケ科マンネンタケ属の一年生のきのこです。別名で、マンネンタケ(万年茸)や、寿潜、希夷、三秀、菌、とも呼ばれます。中国では、別格で珍重されるキノコで、医学だけでなく、宗教、文学、建築、演劇、芸術など広い分野に影響を与えています。白色腐朽菌で、夏~秋に、日本各地のクヌギ、コナラなどの広葉樹の生木や、切り株、枯れ木の根元に生えます。傘は腎臓形で、大きさは5~15cmです。幼体は黄白色で成体は褐色をしています。傘を開いて胞子を放出します。2000年前の後漢時代(25-220)に編纂された中国最古の薬物書「神農本草経」に、命を養う「延命の霊薬)と記されています。 詳細は、こちらをご覧ください。 ■関連ページ 花ら 74.猿の腰掛じゃないよ 万年茸=霊芝 かぎけん花図鑑 2023年8月25日(金曜日) 花日記 NHK連続テレビ小説らんまん植 目次 霊芝(レイシ、学名:Ganoderma lucidum) NHK連続テレビ小説らんまん植物種類一覧 花図鑑 特集Location: Illust:Yuki @Kagiken (Science&Technology Inst.co.,Tokyo )Location: Illust:Yuki @Kagiken (Science&Technology Inst.co.,Tokyo ) Other Articles元祖、私待つわ?万葉集草木シリーズ26.イヌタデイヌタデ(犬蓼、学名:Persicaria longiseta)は、世界中の原野や路傍、水辺に生えているタデ科イヌタデ属の一年草の雑草です。タデは、タデ科の総称としても使われます。タデは万葉集で詠われています。 「万葉集の巻と作者」 巻11・2759 題詞:寄物陳思 作者:未詳 【原文】 吾屋戸之 穂蓼古幹 採生之 實成左右二 君乎志将待 【読み】 わ(吾)が屋戸(宿)の 穂蓼古幹(ほたでふるから世界の国花シリーズ ID インドネシア世界の国花シリーズID インドネシア共和国 かぎけん花図鑑花日記2022年6月6日 インドネシア共和国の国花は、マツリカ(茉莉花)、コチョウラン(胡蝶蘭)、ラフレシア(Rafflesia)、ショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻と多数あります。 ●マツリカ(茉莉花、学名:Jasmimum sambac)は、ヒマラヤ~アラビア原産で、モクセイ科ソケイ属の熱帯性蔓性常緑低木です。別名で、ジャスミン(10月10日の誕生花、ジュズダマ(数珠玉)とマスクメロン(Musk melon)10月10日の誕生花、マスクメロン(Musk melon)の花と、ジュズダマ(数珠玉、学名:Coix lacryma-jobi)です。 ジュズダマ(数珠玉、学名:Coix lacryma-jobi)とは、東南アジア原産で、イネ科ジュズダマ属の大型一年生草本植物です。 別名で、トウムギ(唐麦)、Juzu-dama、英名でJob's tears、学名のCoix lacryma-jobi(コイクス・ラ山野草 絶滅危惧II類 紀伊糸辣韭山野草 絶滅危惧II類 キイイトラッキョウ(紀伊糸辣韭、学名:Allium kiiense)とは、日本原産でヒガンバナ科ネギ属の多年草です。 日本の紀伊半島(和歌山県、三重県)や、岐阜県、山口県、愛知県の川岸の岩上や岩の隙間の明るい場所に自生します。 ラッキョウと似ていますがそれより小さいです。 地下に2cm程の長楕円形をした鱗茎があります。 根生葉は糸のように細長く中空で茎葉は無い。 10~6月22日の誕生花 ガマズミ6月22日の誕生花は、ガマズミです。 写真は6月に咲くガマズミの蕾です。 ガマズミ ガマズミ(蒲染、学名:Viburnum dilatatum)は、日本・朝鮮半島・中国原産で、レンプクソウ科ガマズミ属の耐寒性常緑灌木です。5月~6月に、朱色の蕾が開花し、芳香のある白い集合花を咲かせます。10月~11月に赤い卵形の果実を成らせその後、暗紫色に熟します。果実は生け花や切り花などに使われます花言葉は珊瑚シリーズ 6.ツボサンゴ(壺珊瑚、ヒューケラ)珊瑚シリーズ 6.ツボサンゴ(壺珊瑚、ヒューケラ) 「珊瑚」と名が付く植物をご紹介するシリーズ ツボサンゴ(壺珊瑚、学名:Heuchera sanguinea)は、北米原産で、ユキノシタ科ヒューケラ属の常緑多年草(宿根草)です。学名のヒューケラ(Heuchera)の方が多く認識されているかもしれません。英名では、コーラル・ベル(Coral bells)と呼ばれ珊瑚の鐘という意味合いがあります。草