11月22日の誕生花、アロエを猫に与えないで ポスト 11月22日の誕生花、アロエ(学名:Aloe)です。 猫にアロエを与えてはいけません。猫にとってアロエは致命的な毒となります。 猫さんへ注意を促す看板「ねこさんへ、食べるな、死ぬぞ!」イラスト by Copilotさん。 猫が日本語を理解するかは分かりませんし、元々自由を謳歌する生き物ですからガン無視されてますね。 キダチアロエ(木立盧會、木立Aloe、学名:Aloe arborescens)とは、南アフリカ原産で、ツルボラン科アロエ属の多肉植物です。 別名で、キダチロカイ(木立盧會)、Krantz aloe、candelabra aloe 、医者いらず と呼ばれます。 アフリカ出身なので暑さや乾燥に強い反面、寒さや霜には弱いです。2016年にススキノキ科から移りました。 草丈は、100〜200 cmです。 葉は剣形で、長さ10~20 cm、重さ150 g、葉縁に三角状の歯があり先端は棘状をしています。 11月〜翌3月に長い花茎の先端から総状花序を20~30 cm伸ばし、花被片6個が合着して円筒花となったトーチ状の鮮朱色の小花を多数つけます。 刺のある葉は食用や、胃薬・火傷に薬効があるとされ、俗に医者要らずとも呼ばれます。 但し、アロエは猫には毒となり、嘔吐、下痢、腎臓障害、最悪の場合は死に至ることもあるので与えないよう気を付けましょう。 花名の由来 属名の「Aloe」は、アラビア語の「alloeh(苦みがある)」に由来します。 種小名の「 arborescens」は、英語の「arborescens(樹木のような)」という意味です。 アロエ属の花 アロエベラ(学名:Aloe vera)と、キダチアロエ(木立盧會、木立Aloe、学名:Aloe arborescens)は同属で似ています。 ・キダチアロエ(A. arborescens)は、寒さに強く木立状に成長し、葉が細く肉厚は薄く、棘があり、苦みが強く、観賞用や、薬用、化粧用、食用に使われます。 ・アロエベラ(A.vera)は、寒さには弱いですが、春に黄花を咲かせ、葉が大きく重く肉厚があり、苦みが少なく、食用や美容に使われます。 一般名:キダチアロエ(木立盧會、木立Aloe)、 学名:Aloe arborescens(アロエ・アルボレスケンス)、 別名:キダチロカイ(木立盧會)、医者いらず、Krantz aloe、candelabra aloe 、 分類名(APG IV):植物界被子植物単子葉類キジカクシ目ツルボラン科アロエ属、 原産地:南アフリカ、 草丈:100〜200 cm、 葉長:10~20 cm、葉重量:150 g、葉形:剣形、葉縁:三角状の歯があり先端は棘状、 開花期:11月〜翌3月、花序形:総状花序、花序高:20~30 cm、花被数:6個が合着して円筒花に、花冠:円筒花、花長:4 cm、雄蕊数:6、雌蕊数:1、花径:1~1.5 cm、花色:橙、 果実型:蒴果、用途:観賞用、庭植え、食用、薬用、ハーブ。 ■関連ページ キダチアロエ(木立盧會、木立Aloe、学名:Aloe arborescens) 11月の誕生花 11月22日の誕生花、アロエを猫に与えないで かぎけん花図鑑 花日記 #株式会社科学技術研究所 #かぎけん花図鑑 #STI Location: CopilotLocation: CopilotLocation: ShizuokaLocation: Kikukawa ,Sumidaku,Tokyo,JapanLocation: ShizuokaLocation: Kikukawa ,Sumidaku,Tokyo,Japan Other Articlesニーレンベルギアのブログニーレンベルギア(Nierembergia)は、初夏から秋までの長期間、小さなカップ型の紫色花または白花を沢山咲かせ続ける草丈が低いナス科の多年草です。その花言葉は、なんと、「許されざる恋」。何とも怖見たいの花言葉ですが、その由来は....。10月12日の誕生花 ガーベラかぎけん花図鑑10月12日の誕生花は、ガーベラです。 ガーベラ ガーベラ(Gerbera、学名:Gerbera Hybrids)は、南アフリカ原産で、キク科ガーベラ属の半耐寒性多年草です。花言葉は「希望」です。 かぎけん花図鑑 誕生花10月12日 https://www.flower-db.com/ja/blog/2020-10-12/1032 9月24日の誕生花、ダリア(Dahlia)9月24日の誕生花はダリアです。何故か誕生花に登場する回数が多いです。 ダリア全般の花言葉は、「華麗」「優雅」です。色別は本文をご参照ください。 ダリア(Dahlia、学名:Dahlia pinnata)とは、メキシコやガテマラ原産で、キク科ダリア属の非耐寒性多年性植物(球根)です。 別名で、テンジクボタン(天竺牡丹) 、大麗花、大理花、天竺牡丹と呼ばれます。 メキシコの国花ともなっています世界の国花シリーズ14.IN インド世界の国花シリーズ IN インド かぎけん花図鑑花日記2022年6月5日 インドの国花は、ハスです。 ハス(蓮、学名:Nelumbo nucifera)はインド原産で、ハス科ハス属の耐寒性落葉多年草の水生植物です。英名ではロータス(Lotus)と呼ばれます。 ちなみに、国木は、インドボダイジュ(印度菩提樹、学名:Ficus religiosa)です。 インドボダイジュ(印度菩提樹、学名:F世界の国花CA カナダカナダには正式な国花がなく国旗の図柄にあるサトウカエデが国樹とされるようです。サトウカエデは落葉樹なので花図鑑にある写真は残念ながら落葉後の裸木です。 カナダ (日本語)、Canada(English)、加拿大(Chinese)、CA カナダの国花(国樹)はサトウカエデ サトウカエデ(砂糖楓、学名:Acer saccharum)は、北米原産で、ムクロジ科カエデ属の落葉広葉高木です。樹高メド―クラリ、メドーセージという名の2種メド―クラリ、メドーセージと呼ばれる植物2種 サルビア・プラテンシス(学名:Salvia pratensis)とは、地中海沿岸原産で、シソ科サルビア属の耐寒性多年草のハーブです。 ヨーロッパ~西アジア~北アフリカの牧草地(meadow)や、野原、土手に自生します。 英名は、目がクリアーになる牧草「メド―クラリ(meadow clary)」、牧草地の薬草「メドーセージ(meadow sage)」