蝶と花のコラボ 山茶花 '揚羽の蝶' ポスト 山茶花 '揚羽の蝶'(サザンカ 'アゲハノチョウ'、学名:Camellia sasanqua cv. Ageha-no-cho)とは、ツバキ科ツバキ属の常緑広葉中低木「サザンカ(学名:Camellia sasanqua)」の園芸品種「サザンカ品種群」の一品種です。 ’第1群サザンカ品種’のサザンカで、原種のサザンカに近い品種群の一つです。木は立性で強く、花は大輪で花弁の多い一重、白地に紅のぼかしが入ります。 左:山茶花 '揚羽の蝶'(学名:Camellia sasanqua 'Ageha-no-cho')、右:ナミアゲハ(並揚羽、学名:Papilio xuthus) 山茶花 '揚羽の蝶"の白地に絞りのある花が沢山咲いている姿が、白地に絞りのある"並揚羽"が群れて飛んでいるように見えるからでしょうか。 サザンカの種類は、サザンカ群、カンツバキ群、ハルサザンカ群の主要3群と、その他ータゴトノツキ群とヒメサザンカ群に分けられます。詳細はかぎけんweb サザンカ種をご覧ください。 【サザンカ花の大きさ】小輪:~5cm、中輪:6.5cm、大輪:8cm~ ■関連ページ 山茶花 '揚羽の蝶'(サザンカ 'アゲハノチョウ'、学名:Camellia sasanqua 'Ageha-no-cho') 蝶と花のコラボ 山茶花 '揚羽の蝶' かぎけん花図鑑 花日記2024年11月21日(木) Location: Gunma Flower ParkLocation: National Museum of Japanese History 'Botanical Garden'Location: Gunma Flower ParkLocation: Gunma Flower Park Other Articles8月4日の誕生花、フロックス・パニキュラータ(学名:Phlox paniculata)8月4日の誕生花、フロックス フロックス・パニキュラータ(学名:Phlox paniculata)とは、米国中・東部及びカナダ東部原産で、ハナシノブ科フロックス属の多年草です。 別名で、オイランソウ(花魁草)や、宿根フロックス、クサキョウチクトウ(草夾竹桃)とも呼ばれます。 草丈は、50~100cmです。茎は硬くて、直立します。 6月~9月に、花茎先端から円錐花序を伸ばし、2cm程の丸い花を1花ら 27. & ショート動画4 らんまん前半紹介NHK連続テレビ小説「らんまん」の花 花ら 27.前半ショート動画 昨日(6月30日)にテレビ小説「らんまん」の前半が終了しましたので、バイカオウレン~ヤマザクラまで13話のタイトルとなった花をショート動画にまとめました。 下の画像をクリックするとご覧いただけます。放映時間は53秒です。 紹介動画上↑をクリックするとご覧いただけます。(放映時間:53秒) らんまん前半に出た花 1バイ黄紅蝶のブログオウコチョウ(黄紅蝶、学名:Caesalpinia pulcherrima)は、鮮やかな赤橙色の花や黄色い複輪の花を咲かせ、花弁中央から赤く長い雄蕊を突出させる南国の花です。オウコチョウ、オオコチョウ、オオゴチョウとも呼ばれ、その変種には、黄色花や、鮮赤橙色地に白複輪があります。4月20日の誕生花、シャガ(著莪、学名:Iris japonica)4月20日の誕生花、シャガ(著莪、学名:Iris japonica) シャガ(著莪、学名:Iris japonica)とは、中国と日本原産で、アヤメ科アヤメ属の常緑多年草です。 別名で、コチョウカ(胡蝶花)、英名では fringed iris、butterfly flower、shaga と呼ばれます。 日本では、本州~四国~九州の林床に自生します。 葉はアヤメ科特有の硬く細長く、光沢があり、ユリオプスデージーのブログ明るく黄色い小花を株一杯に、こんもりと、秋から春まで咲かせるキク科の花「 ユリオプスデージー(Euryops daisy)」です。英語名がそのまま、日本語になったので、それらしい和名はありません。 葉には白毛が生えて銀色に見え、「櫛の歯」のように羽状深裂します。 南アフリカ原産の花で、日本の寒い時期に咲くのは不思議な気がします。ひょっとしたら、南アフリカの気候は、私達日本人が想像するものとは、八代草のブログヤツシロソウ(八代草)という花名は、原産である熊本県「八代」市に因みます。釣鐘草(カンパニュラ)の一種で、仲間にはホタルブクロ(蛍袋)などがあります。ホタルブクロの仲間に関しては、ホタルブクロ属をご参照ください。 原産地は、ロシア~日本で、ロシアではシベリアのdahurica、日本では阿蘇山に自生します。この写真は阿蘇山の「くじゅう野の花の郷」で撮りました。 赤味を帯びた花茎の葉腋や茎頂に