パフィオ・プレミアムマジック 'イーストリバー'のブログ ポスト 「世界らん展2019」に出展された蘭から選抜したシリーズです。 パフィオペディルムは、食虫植物のように見える蘭です。これは、正面にある大きな袋状の唇弁が虫を捕らえて消化する葉のように見えるからですが、蘭にそのような機能はありません。 通常、蘭の花は、外花被片3枚と内花被片3枚から構成されています。外花被片は背萼片1枚と側萼片2枚から成り、内花被片は側花弁2枚と唇弁1枚から成ります。 パフィオペディラムの場合は、この内花被片の側花弁2枚が合着し1枚となり唇弁1枚が袋状となっています。これが食虫植物のように見える所以です。 本日の、パフィオ・プレミアムマジック 'イーストリバー'(Paph. Premium Magic 'East River')は、「パフィオペディルム」の園芸品種の一つです。花全体は白で、2枚の側花片と背萼片1枚の基部付近と唇弁が薄黄色をしています。 花言葉は「優雅な装い」や、「変わり者」など。 ■かぎけん花図鑑 パフィオ・プレミアムマジック 'イーストリバー'(Paph. Premium Magic 'East River') https://www.flower-db.com/ja/flower:2447 Location: Korakuen Dome Other Articles桜シリーズ20.越の彼岸桜花日記2022年4月6日 桜シリーズ20.越の彼岸桜 キンキマメザクラとエドヒガンとの種間雑種 コシノヒガンザクラ(越の彼岸桜、学名:Cerasusu x subhirtella 'Koshiensis')は、 日本固有種で、サクラ(桜)の落葉中高木です。 キンキマメザクラ(近畿豆桜、学名:Prunus incisa var. kinkiensis)とエドヒガン(江戸彼岸、学名:Cerasu1月14日誕生花「灯りのことば」シンビジューム1月14日の誕生花は、シンビジウム(学名:Cymbidium sp.)、サフラン(Saffron)、シクラメン(Cyclamen、学名:Cyclamen persicum)です。 「灯りのことば」 🌿1月14日 誕生花「灯りのことば」シンビジューム Aquaさん(story)、Copilotさん(イラスト、英中翻訳)、編集 瑞穂 @かぎけん 「灯りのことば」シンビジューム、イラスト by修善寺ゆるり旅で出会った花 タマスダレ(玉簾)修善寺ゆるり旅で出会った花 タマスダレ(玉簾) 左:修禅寺(エリアの修善寺とお寺の修禅寺では「禅」「善」の字が違います)、右:修善寺観光名所の「竹林の小径」 タマスダレは珍しい花ではありませんが群生して咲いていると目立ちます。修善寺の町中で出会った花「タマスダレ」をご紹介します。 タマスダレ(玉簾、学名:Zephyranthus candida)とは、ペルー原産で、ヒガンバナ科の球根植物でルコウソウの仲間(縷紅草、学名:Ipomoea)ルコウソウ(縷紅草、学名:Ipomoea quamoclit)とは、メキシコ原産で、ヒルガオ科サツマイモ属の蔓性一年生草本植物です。 4月~10月に、葉腋から聚伞花序を伸ばし、赤や、ピンク、白の漏斗状で先端が五角形をした小花を長期間咲かせます。花後にが蒴果が成ります。 葉は黄酢羽状深裂で涼しげに見えるので、ゴーヤと同様、夏の暑さを凌ぐ緑のカーテンとしても使われます。 縷紅草の仲間 縷紅草の仲間万171. 日本最古の植物染料 山藍ヤマアイ(山藍、学名:Mercurialis leiocarpa)は、日本や中国等が原産でトウダイグサ科ヤマアイ属の多年生草本植物です。本州~琉球半島の山林の薄暗い下床に群生します。草丈30~40 cmで、茎断面は四角形です。長い葉柄の先に付いた葉は10cm程の楕円形で葉縁に鋸歯があり茎に対生に付きます。雌雄異株です。葉腋から花柄を出し、小さな穂状花序を伸ばします。花には雄花、雌花ともに花弁はありアメリカフヨウのブログ フヨウは、丈夫な茎に、極薄で繊細な花びらを持つ花を咲かせ続ける夏の花です。 「フヨウ」を漢字で書くと、「不要」や、「不用」、「扶養」、「不溶」、「浮揚」など、幾つかの文字が頭に浮かびます。 フヨウには沢山の原種や園芸品種があります。本日の一花は、「アメリカフヨウ(学名:Hibiscus moscheutos)」。 さて、皆様は最初にどの漢字を思い浮かべられるでしょう。アメリカフヨウに関する情報は