パフィオペディルム・マリポエンセのブログ ポスト パフィオペディルム(Paphiopedilum)は、ラン科パフィオペディルム属の蘭で、マリポエンセ(学名:P. malipoense) は、中国雲南省の高地原産で、膨らんだ唇弁が叔父さん顔のように見えてユーモラスです。 パフィオペディルム・マリポエンセ(学名:Paphiopedilum malipoense) については、かぎけん花図鑑をご参照ください。Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004) Other Articles万166. これやこの~海苔 万葉集「これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関」 百人一首 蝉丸(後撰集 雑一・1089番) 百人一首で蝉丸君(天慶9年(946年)9月24日没)が詠んだ有名な↑和歌は、「これやこの」という出だしで始まります。とても斬新で100首中でも覚えやすいものの一つですが、実はなんとこの これやこの という表現は既にその200年前に万葉集で使われていました。 今回のテーマ「海苔」では、「チェリーセージ(サルビア・ミクロフィラ)のブログサルビア・ミクロフィラ(学名:Salvia microphylla)は、英名でチェリーセージ(Cherry Sage)と呼ばれます。他にも、近縁種の「サルビア・グレッギー(Salvia greggii)」や、両者の自然交雑種「サルビア・ヤメンシス(Salvia x jamensis)」もまたチェリーセージと呼ばれます。両親であるミクロフィラとグレッギーは花の外観からは殆ど見分けがつかず、その子であしょんぼり😔万葉集草木68.エゴノキエゴノキ(斉ゴ木、学名:Styrax japonica)は、日本原産で、エゴノキ科エゴノキ属の耐寒性落葉小高木です。ちさの木(萵苣の木)、ジシャ(萵苣)、野茉莉、ジャパニーズ・スノーベル(Japanese snow bell)とも呼ばれます。斉ゴ木(S. japonica)の万葉名は「山じさ」で、万葉集でも詠われています。 万葉集と山じさ(エゴノキ) 万葉集 第11巻 2469番歌 作者:柿9月16日の誕生花 竜胆、折り鶴蘭9月16日の誕生花 リンドウ,オリヅルランです。 オリヅルラン(折鶴蘭、学名:Chlorophytum comosum)は、南アフリカ原産で、キジカクシ科の耐寒性常緑多年草です。花言葉は「祝賀」や、「子孫繁栄」です。 リンドウ(竜胆、学名:Gentiana scabra)は、日本・朝鮮半島・中国原産で、リンドウ科リンドウ属の落葉性多年草です。 花言葉は「正義と共に、勝利を確信する」ピタンガのブログピタンガ(Pitanga)とは、ブラジル先住民の言葉で「赤い果実」という意味を持つ果実です。 和名では、タチバナアデク(橘赤楠)と呼ばれます。果実には苺のような芳香があり、柔らかく、ジューシーで酸味と、甘みがあります。生食の他、加工品にされます。秋~冬に、白花を咲かせますが、春に成る赤い果実と、遅咲きの花が同時に枝に付いている場合もあります。 ピタンガ(Pitanga、学名:Eugeniaスイスアルプスの白い星、エーデルワイス(Edelweiss)エーデルワイス(Edelweiss、学名:Leontopodium nivale)とは、スイスアルプスなどの高山に自生する、キク科ウスユキソウ属の高山性多年草です。スイスやオーストリアの国花とされます。 エーデルワイス(Edelweiss 学名:Leontopodium nivale) 別名で、セイヨウウスユキソウ(西洋薄雪草)や、アルペン・エーデルワイス(Alpenedelweiss、独