誕生花 8月28日 オイランソウ ポスト 誕生花 8月28日は、△オイランソウ,〇エリンギウムです。 オイランソウ オイランソウ(花魁草、学名:Phlox paniculata)は、米国中・東部及びカナダ東部原産で、ハナシノブ科フロックス属の多年草です。学名のフロックス・パニキュラータ(Phlox paniculata)や、宿根フロックス、クサキョウチクトウ(草夾竹桃)とも呼ばれます。 夏に、花茎先端から円錐花序を伸ばし、2cm程の丸い花を10個程咲かせます。花色には白やピンクがあります。 和名でオイランソウ(花魁草)と呼ばれるのは、花姿が、昔の遊郭で教養と美貌を兼ね備えた遊女の髪型のように豪華だ、また花の匂いが花魁の白粉のような香りがすることから付けられました。花言葉は「全員一致、協調」です。 もう一つの「エリンギウム」の方が重要でしたが、申し訳ありませんが、今は写真の整理が終わっていないので準備ができ次第かぎけん花図鑑に掲載します。 かぎけん花図鑑 https://www.flower-db.com/ja/articlesLocation: NishiaiduLocation: Nishiaidu Other Articles7月の白い花 シマトネリコ(島十練子)今、街路樹や庭木で白花を咲かせている高木 シマトネリコ(島十練子、学名:Fraxinus griffithii)とは、東南アジア原産でモクセイ科トネリコ属の(半)常緑高木です。温かい地域の出身なので常緑とは言っても冬には葉が茶色になることもあります。別名で、原産地名のタイワンシオジ(台湾シオジ)や、属名のフラキシヌス(Fraxinus)、種小名+樹皮色から Griffith's Ash とも呼ば世界の国花 リベリア Liberia LR世界の国花 リベリア Liberia LR かぎけん花図鑑花日記2022年8月15日 リベリアは西アフリカの海岸部にある共和国です。アメリカから黒人解放奴隷が移住し建国された国です。国旗が米国のものと似ています。その地はかって「胡椒海岸 Grain Coast」と呼ばれました。それはその地に自生するギニアショウガ(Aframomum melegueta)の種子をコショウと間違えて命名したから3月11日の誕生花 菊苦菜、花菱草、雪柳、都忘れ3月11日の誕生花 3月11日の誕生花は、チコリ,ハナビシソウ,ユキヤナギ,ミヤコワスレ(ピンク)です。 キクニガナ キクニガナ(菊苦菜、学名:Cichorium intybus)は、地中海沿岸原産で、キク科キクニガナ属の耐寒性多年草の帰化植物です。チコリはキクニガナの若い茎です。花言葉は「質素」です。 ハナビシソウ ハナビシソウ(花菱草、学名:Eschscholtzia californi「冬牡丹」の一種 「島根聖代」 「冬牡丹」の一種 「島根聖代(シマネセイダイ)」 フユボタン(冬牡丹)は、ボタンの春咲き品種を、低温処理した後に加温して冬咲き用に加工した品種で、ボタンは季節を春だと勘違いして咲き、葉は青いままです。 冬牡丹 ’島根聖代’(シマネセイダイ、shimane seidai、学名:Paeonia suffruticosa 'Shimane seidai’)は、濃桃色の花弁を持つ濃紅紫色系冬牡丹で、千11月23日の誕生花、鏡餅のお尻に敷かれるウラジロ11月23日の誕生花はウラジロ(裏白、Gleichenia japonica)です。 お正月はまだですが、早目のお披露目です。元旦以降、鏡餅のお尻に敷かれ、門松のネクタイかマフラーといった装身具の一部となって、皆様と一緒に新年を盛り上げて参ります。どうぞよろしく。 左の緑色の葉はウラジロのおもて側、右の白い葉はウラジロのうら側です。イラスト by Copilotさん。 ウラジロ(裏白、4月12日の誕生花 アンズ、ケマンソウ、モモ4月12日の誕生花はアンズ,ケマンソウ,モモです。 アンズ アンズ(杏、学名:Prunus armeniaca)は、ヒマラヤ原産で、バラ科サクラ属の落葉小高木、及びその果実のことです。 花言葉は「乙女のはにかみ」です。 ケマンソウ ケマンソウ(華鬘草、学名:Lamprocapnos spectabilis)は、中国原産で、ケシ科コマクサ属の耐寒性多年草です。花言葉は「安らぎ」です。 モモ モ