梅シリーズ12.梅 素白台閣(ソハクタイカク) ポスト 梅 素白台閣(ソハクタイカク、学名:Prunus mume 'sohaku-taikaku')とは、清朝の著書「花鏡」に出てくる希少な品種で中国の梅中で最高級とされます。素白とは花弁が「純白」なこと、台閣とは「テラス」のことで、白梅で花の中心に塔があるように見える花を咲かせます。梅花の中心にある雄蕊が突然変異しており、38枚の花弁が、梅の中でさらに梅花が咲いているように見えます。 一般名:梅 素白台閣(ソハクタイカク、学名:Prunus mume 'sohaku-taikaku'、花色:白色、花弁数:32、開花期:2~3月、中輪、台閣。 特集「梅」 花日記 2022年(令和4年)2月15日 梅 素白台閣(ソハクタイカク、学名:Prunus mume 'sohaku-taikaku')Location: Izushikinohana parkLocation: Izushikinohana parkLocation: Izushikinohana park Other Articles花ら 49.薄黄色の絶滅危惧種 信濃秋桐 NHK朝ドラ「らんまん」花シリーズ【かぎけん花日記】 シナノアキギリ(信濃秋桐、学名:Salvia Koyamae)は、日本固有種で、シソ科アキギリ属の多年草です。 8月~10月に、穂状花序(輪生に見えるが偽輪生)を伸ばし薄黄色で、上唇3裂、下唇2裂の唇形の花を付けます。花には蜜があり、ハナバチやハナアブ、ツリアブが訪花する虫媒花です。「信濃秋桐」という和名は、信濃で見つかった秋桐という意紀貫之も詠った庚申薔薇(Rosa chinensis)コウシンバラ(庚申薔薇、学名:Rosa chinensis)とは、中国四川省原産で、バラ科バラ属の四季咲きの常緑低木です。別名で、China rose、ゲッキカ(月季花)、チョウシュンカ(長春花)とも呼ばれます。日本へは平安時代に観賞用として渡来しました。 樹高は100 - 200 cmです。葉は緑色の奇数羽状複葉で鋸歯があり互生します。 5月~11月に、花茎を伸ばし花径5~7 cmの紅紫色を咲か8月24日の誕生花、ハナオクラハナオクラ(花オクラ) 「花や蕾を食用に」 ハナオクラ(花オクラ、学名:Abelmoschus manihot)とは、中国原産で、アオイ科トロロアオイ属の低木又は多年草、野菜です。 別名、トロロアオイ、アカミオクラ(赤実オクラ)、黄蜀葵(オウショッキ)、aibika、アオイ、とも呼ばれます。 草丈は、100〜150 cmです。 葉は大きく、品種にもよりますが、掌状に5~9深裂し直径15~30cm7月30日の誕生花 ボダイジュ、カエンボク7月30日の誕生花はボダイジュ、カエンボクです。 ボダイジュ ボダイジュ(菩提樹、学名:Tilia miqueliana)は、中国原産で、アオイ科シナノキ属ボダイジュ種の落葉高木です。花言葉は「夫婦愛」です。品種にはナツボダイジュ、フユボダイジュ、アメリカボダイジュ、オオバボダイジュ、マンシュウボダイジュ、ツクシボダイジュがあります。シューベルトの歌曲「菩提樹」に出てくる木はセイヨウボダイ12月29日の誕生花 プリムラ・ジュリアン、鬼灯12月29日の誕生花 プリムラ・ジュリアン,ホオズキです。 プリムラ・ジュリアン(Primula julian、学名:Primula × juliana)は、プリムラ・ポリアンサ(P. polyantha)と、コーカサス原産のプリムラ・ジュリエ (P. juliae)との交配種で、日本で育種された小輪矮性・耐寒性多年草です。花言葉は「永続する愛情」です。 ホオズキ(鬼灯・酸漿、学名:P菊花展の菊④嵯峨菊 かぎけん花図鑑菊花展の菊④嵯峨菊 かぎけん花図鑑花日記2022年11月12日 新宿御苑で開催されている菊花展で展示されていた菊花からのご紹介です。 嵯峨菊 嵯峨菊(学名:Chrysanthemum morifolium cv. Saga)は、伊勢菊や丁子菊などど同じ古典菊で、同じ花壇で紹介されることが多い菊です。 嵯峨菊の特徴は花びらがソフトモヒカンの髪のように上に尖がることです。 この続きは、かぎけん花図