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Flower Diary List
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プリムラ・ジュリアンのブログ
昨日は、「乙女桜」という和名を持つ、プリムラ・マラコイデスをご紹介しました。 今日は、同じプリムラの仲間で、プリムラ・ジュリアン(Primula julian、学名:Primula × juliana)をご紹介します。 マラコイデスは茎が長く地面の上の方で花を咲かせますが、このジュリアンは茎が短いので地面と接するように花を咲かせます。 ジュリアンはプリムラ・ポリアンサ(P. polyanth
乙女桜のブログ
オトメザクラ(乙女桜)や、ケショウザクラ(化粧桜)と呼ばれるプリムラ・マラコイデス(学名:Primula malacoides)は、冬~春に小さな桃色花を咲かせるサクラソウ科サクラソウ属の(半)耐寒性一年草です。寒さより暑さに弱いので、冬越えより、むしろ、夏越しの方が難しいです。 プリムラ・マラコイデス(学名:Primula malacoides)は、中国原産で、サクラソウ科サクラソウ属の(半)
紅菜苔のブログ
コウサイタイ(紅菜苔)は、アブラナ(油菜、菜の花)の茎を紫色にしたような花です。菜の花と同様に、花は黄色で、葉は緑色です。菜の花は春に咲きますが、紅菜苔は冬~春に咲くので異なります。どちらも食用となります。 コウサイタイ(紅菜苔、学名:Brassica rapa var. utilis 'hong cai tai') https://www.flower-db.com/ja/flower:15
ヒアシンスのブログ
アサガオ(朝顔)と同様、小学校の理科の授業で水耕栽培し成長記録を付けて以来、ヒアシンス(ヒヤシンスとも言う。Hyacinth、学名:Hyacinthus orientalis)とは、殆ど縁がありませんでした。 ヒアシンスは 靑が基本色ですが、花色は豊富です。 ヒアシンス(ヒヤシンス)、Hyacinth、学名:Hyacinthus orientalis) https://www.flower-d
プテロスティリス ナナのブログ
プテロスティリス ナナ(学名:Pterostylis nana)は、昆虫のように見える蘭科植物です。 東洋蘭のように見えますが、オーストラリアの固有種です。 プテロスティリス ナナ(学名:Pterostylis nana https://www.flower-db.com/ja/flower:1684
冬桜のブログ
冬に桜が咲いているのは不思議な感じがしますが、フユザクラ(冬桜)は、10月から3月まで咲きます。 フユザクラ(冬桜、学名:Cerasus ×parvifolia 'parvifolia')は、オオシマザクラ(大島桜)とマメザクラ(豆桜)の種間雑種です。 フユザクラ(冬桜、学名:Cerasus ×parvifolia 'parvifolia') https://www.flower-db.co
ファレノプシス・プチミニのブログ
ミニ胡蝶蘭(学名:Phalaenopsis petit-mini)は、コチョウラン(胡蝶蘭、学名:Phalaenopsis aphrodite)」のミニ系品種です。 通常サイズのファレノプシスはお店や会社などの改まった、公の場に贈ることが多いですが、ミニの場合は、個人が気軽に贈れて受け取った方も気軽に飾れます。 ミニ胡蝶蘭(学名:Phalaenopsis petit-mini) https:
ゴールデン・カップのブログ
熱帯地域に咲くその名も輝かしい「ゴールデン・カップ」。 花名そのまんまの、黄金で杯状の大きな花を咲かせます。 と言っても最初から、黄金色ではなく、白、薄黄と咲き進んで、黄金色に変色し、数日で褐色となって枯れますが、別の花が、冬から春まで次々と咲きます。 成長の早い蔓性植物で、木など、他の植物に絡み付きながら大きくなります。 日本では、12月に、沖縄の熱帯ドリームセンターの屋外で咲いていました
藤野寒葵のブログ
カンアオイ(寒葵、学名:Asarum)をご覧になったことがありますか? とっても、地味~な植物で、しかも、展覧会に行かないと見られません。つまり、あまり咲いている機会を見ることの少ない、非日常的な植物と言えるかもしれません。 しかし、一度見ると、意外にハマります。それは、花というか、実際には、萼なのですが、それがちっちゃくて形がユニークで、ピカピカの緑色の葉に隠れて咲くのが楽しいです。日本固有
水仙のブログ
日本水仙が開花時期を迎えています。 日本水仙は、昔から庭に咲いているので馴染みがありますが、白花と黄色い杯状副冠のある房咲きの水仙です。 スイセン(水仙)には、この房咲き水仙(フサザキスイセン)をはじめ、喇叭水仙(ラッパスイセン)、大杯水仙(オオバイスイセン)、 小杯水仙(コバイスイセン)、八重咲水仙(ヤエザキスイセン)、ジョンキル、トリアンドラス、キクラミネウス(学名:Narcissus cy
パンジー 'ビーズ・ミックス' のブログ
冬のこの時期に咲く貴重な花にパンジーがあります。 パンジーは、世界中の育種者が様々な園芸品種を作出していて、花色が豊富で、赤や、黄、茶、紫、白、複色等があります。 本日ご紹介するパンジー 'ビーズ・ミックス'(Pansy 'Bees mix') もその一つで、(株)サカタのタネ から出荷されています。 パンジー 'ビーズ・ミックス'(Pansy 'Bees mix') は、スミレ科スミレ属の耐
Little Ange'のブログ
リトルエンジェルは、ノボタン・リトルエンジェルという名前で流通していますが、シコンノボタン・リトルエンジェル(紫紺野牡丹 'Little Angel')というのが正解です。 シコンノボタン・リトルエンジェル(紫紺野牡丹 'Little Angel'、学名:Melastoma Tibouchina 'Little Angel' )は、ブラジル原産でノボタン科シコンノボタン属の半耐寒性常緑低木「シコ
ポリスタキア・ネオベンサミアのブログ
サッカー少年みたい! 冬になるとツバキ(椿, https://www.flower-db.com/ja/special/23/2)が本番を迎える一方、室内で咲くラン(https://www.flower-db.com/ja/special/18/2)も存在感を誇り始めます。 本日の花は、「ポリスタキア・ネオベンサミア(Polystachya neobenthamia)」。タンザニア原産の地成蘭
初雪草のブログ
エウフォルビア・レウコケファラ(学名:Euphorbia leucocephala)は学名がそのまま花名となっていますが、「白雪姫」という和名もあるようです。ハツユキソウ(初雪草、学名:Euphorbia marginata)の花を淡白にした感じの花木です。 冬に開花し、クリスマスシーズンも咲いているので、別名で’リトル・クリスマス・フラワー(Little Christmas Flower)’と
カンガルーポー
カンガルーポー(Kangaroo paw、学名:Anigozanthos spp.)は、カンガルーの故郷オーストラリアの固有種です。 花序の形が、哺乳類のカンガルー(Kangaroo)の前足(ポー、paw)に似ていることから、花名が付けられました。 カンガルーの写真をご覧になって似ていると思いましたか? 花がユニークなので、花言葉は「不思議」。 カンガルーポー(Kangaroo paw) h
ウィンターコスモスのブログ
ウィンターコスモス(Winter cosmos、学名:Biden laevis)は、花がコスモスに似ており、冬に咲くことから付けられました。主に白と黄色の覆輪の花を咲かせます。原産地は、米国大陸で、キク科センダングサ属の耐寒性多年草/一年草です。属名の「Biden」は 属名の「Biden」は、ラテン語の「Bi(2つの)+「den(歯)」という意味で、種子に歯のような硬い2本の棘があることに因ります
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