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Flower Diary List
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椿’Alba Plena’ のブログ
ツバキ アルバ・プレナ(椿 Alba Plena 、学名:Camellia japonica cv. Alba Plena)は、ツバキの園芸品種です。 純白で八重咲きの外国椿です。 花言葉は、「完全な美しさ」。 お気に入りの椿の一つです。 ツバキ アルバ・プレナ(椿 Alba Plena 、学名:Camellia japonica cv. Alba Plena)https://www.flowe
アザレアのブログ
アザレア(Azalea、学名:Rhododendron simsii)は、台湾生まれベルギー育ちのツツジ科ツツジ属の半耐寒性常緑低木です。冬の鉢花とされ、10月~4月まで咲きます。アザレアの花言葉は意外です。 アザレア(Azalea、学名:Rhododendron simsii) https://www.flower-db.com/ja/flower:317
胡蝶蘭のブログ
お陰様で、かぎけんは、12月2日、創立20周年を迎えます。 その日は、日曜日にあたるので、少し早めの本日、お祝いに沢山の盛花や、胡蝶蘭を頂きました。ありがとうございます。 今日の花は、頂いた花の中から、胡蝶蘭を取り上げます。 コチョウラン(胡蝶蘭、学名Phalaenopsis aphrodite)は、台湾、フィリピン原産で、ラン科ファレノプシス属の非耐寒性多年草です。葉腋から出た花茎は弓形に伸張
石蕗のブログ
本日の花は、今時分、よく咲いている「ツワブキ(石蕗、学名:Farfugium japonicum)」です。皆さまの中でも、庭に植えている方がいらっしゃると思います。 石蕗は、花が黄色い菊に似ており、大きくて丸い葉っぱがフキ(蕗)の葉に似ています。日本原産の花で、キク科ツワブキ属の耐寒性常緑性多年草で、開花期は10月~12月。まだ暫く楽しめますね。洋風庭園より、和風の庭園が似合います。花は菊より少
フィカス・バリエガタのブログ
イチジク(無花果)の花をご覧になった方はあまり多くないと思います。 それは果実のような形をした袋(花嚢、後に果嚢となる)内で開花するため外から見えないからです。このような花の咲かせ方を隠頭花序と呼びます。それは、イチジク属の特徴であり、本日の花にも見られます。 フィカス・バリエガタ(学名:Ficus variegata)は、東南アジアに自生する高木で、イチジクの実に似た小さな花嚢(果嚢)が束にな
秋咲卜伴のブログ
伊豆釣行3日目に東京都立大島公園椿園に出かけました。 園内は約7ヘクタールと広く、園芸品種約1000種 3200本、ヤブツバキ(自生種)約5000本があります。 大島公園椿園の椿は園芸品種一重咲きが11月~2月、ヤブツバキ(自生種)が11月~3月、ワビスケツバキが12月中旬~2月、椿園芸品種八重咲きが2月~3月に開花します。 11月25日現在、椿より開花が早いサザンカ(開花期:11月~12月)
ポインセチアのブログ
あと1ヶ月程でクリスマスですね。クリスマスシーズンが近づくと花屋さんの店先を飾るのは、クリスマスツリー用の樅の木や、このポインセチアが多くなります。クリスマスツリーが最近、オーナメント付きの人工品が多いのに対し、ポインセチアま生の鉢植えが多く売られています。 ポインセチア(Poinsettia、学名:Euphorbia pulcherrima)は、メキシコ原産で、トウダイグサ科トウダイグサ属の常
木瓜のブログ
ボケ(木瓜)は日本語の響きはあまり宜しくないですが、とても美しい花を咲かせます。
メガスケパスマ・エリトロクラミスのブログ
メガスケパスマ・エリトロクラミス(Megaskepasma erythrochlamys)は、日本では植物園の温室で見られる花ですが、原産地の熱帯地方では庭に咲いています。
葉牡丹のブログ
ハボタン(葉牡丹)は花より、葉を鑑賞するキャベツです。
ジプソフィラ・ムラリス 'ジプシーピンク'のブログ
ジプソフィラ・ムラリス 'ジプシーピンク'(Gypsophila muralis ' gipsy pink')とは、矮性カスミソウでピンクの花を咲かせる園芸品種のことです。いわゆる、コンパクトでピンクの花を咲かせる霞草です。 カスミソウ(霞草)と言えば、白花、一重咲きがスタンダードですが、色のあるものや、八重咲き、草丈の低い矮性のものなどもあります。 https://www.flower-db
マーガレット・ホワイトムーンのブログ
秋になり、キク科の花が本領を発揮し始めました。 マーガレット(モクシュギク)もキク科の花で、様々な園芸品種が育種されています。先日のブログでは、マーガレット・キューティーマイス(Marguerite 'Cutie mise'、学名:Argyranthemum frutescens 'Cutie mise')をご紹介しました。本日は、引き続き、その白花版のような花をご紹介します。 マーガレット・ホ
マーガレット・キューティーマイスのブログ
マーガレット(Marguerite)の基準花は白色ですが、園芸品種には黄色やピンクなどがあります。 本日ご紹介するのは、桃色の丁子咲きの マーガレット・キューティーマイス(Marguerite 'Cutie mise'、学名:Argyranthemum frutescens 'Cutie mise') です。静岡県伊豆農業研究センターが育種した矮性の園芸品種です。 マーガレット・キューティー
パフィオペディルム・インシグネのブログ
パフィオペディルムについては、これまでのブログで、「パフィオペディルム・マリポエンセ」と「パフィオペディルム・サクハクリ」をご紹介しました。今回は、パフィオの新しい仲間をご紹介します。 本日の花は、「パフィオペディルム・インシグネ(学名:Paphiopedilum insigne)」です。 このランの特徴は、背萼片(上の萼片)に紫褐色斑が散っていることや、唇弁が袋状になっていることです。 で
黄斑丸葉莧のブログ
マルバヒユ(丸葉莧)は、葉や葉脈などの全草が赤い地面を這う多年草です。 本日ご紹介する、「キフマルバヒユ(黄斑丸葉莧、学名:Iresine herbstii cv. Aureoreticulata)」は、マルバヒユ(丸葉莧)の園芸品種で、葉が緑色をしており葉脈が黄色いので、「黄斑マルバヒユ」と呼ばれます。 マルバヒユは赤系、キフマルバヒユは黄緑色系の観葉植物として、鉢植えやグランドカバーに用い
スノードロップのブログ
少し時期が早いですが、早い花はもう咲き始めたスノードロップ(snowdrop、学名:Galanthus nivalis)をご紹介します。 この花はスノーフレーク(snowflake、学名:Leucojum aestivum)と似ています。どちらの花も、緑色の茎に、白い6弁花を下向きに咲かせるので間違えそうです。 違いは、属が異なることや、草丈がスノーフレークの方が高いこと、開花時期はスノードロッ
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