石蕗のブログ ポスト 本日の花は、今時分、よく咲いている「ツワブキ(石蕗、学名:Farfugium japonicum)」です。皆さまの中でも、庭に植えている方がいらっしゃると思います。 石蕗は、花が黄色い菊に似ており、大きくて丸い葉っぱがフキ(蕗)の葉に似ています。日本原産の花で、キク科ツワブキ属の耐寒性常緑性多年草で、開花期は10月~12月。まだ暫く楽しめますね。洋風庭園より、和風の庭園が似合います。花は菊より少しワイルドな感じです。 ツワブキ(石蕗、学名:Farfugium japonicum)https://www.flower-db.com/ja/flower:802 Location: CopilotLocation: KojimachiLocation: Jogasaki coastLocation: Toshodai-ji Temple of NaraLocation: Hakobe Botanical GardenLocation: Shinjuku Gyoen National GardenLocation: HakoneLocation: Shinjuku Gyoen National GardenLocation: TokyoLocation: Shinjuku Gyoen National GardenLocation: Jogasaki coastLocation: KojimachiLocation: Koishikawa Botanical Garden Other Articles8月16日の誕生花 唐糸草、女郎花8月16日の誕生花は、カライトソウ,オミナエシです。 カライトソウ カライトソウ(唐糸草、学名:Sanguisorba hakusanesis)は、日本原産で、バラ科ワレモコウ属の多年草です。夏に、長円形をした花穂に絹糸に似た桃色の雄蕊が目立ちます。花言葉は「深い思い」です。 オミナエシ オミナエシ(女郎花、学名:Patrinia scabiosifolia)は、日本、東シベリア原産でオミナエ4月18日の誕生花 紫詰草、花浜匙4月18日の誕生花は、ムラサキツメクサ,ハナハマサジです。 ムラサキツメクサ(紫詰草) 野原で、夏~秋に、カーペット状に、桃色の丸い草花を咲かせます。花言葉は「善良で陽気」です。 ハナハマサジ(花浜匙) スペイン~北アフリカの地中海沿岸原産で、イソマツ科イソマツ属の半耐寒性多年草です。英名では、リモニウム(Limonium)、以前はスターチス(Statice)と呼ばれていました。花言葉は、「かぎけん花図鑑 9月12日の誕生花 クレマチスかぎけん花図鑑 9月12日の誕生花は、クレマチスです。 クレマチス クレマチス(学名:Clematis L.)は、日本、中国、欧州、北米原産で、キンポウゲ科クレマチス属の蔓性耐寒性多年草です。 春〜秋に、強靭な蔓を伸ばし、フェンスや支柱に巻きつき沢山の花(実際には萼)を咲かせます。 花弁は退化して存在せず萼が花弁のように変化しています。日本のみならず、世界中に多数の品種が分布しています。 代表品花ら 06.フレッシュグリーン オリーブ 今日の「花日記」は【NHK朝ドラらんまん】に出て来る魅力的な植物です。 オリーブ(Olive、学名:Olea europaea)は地中海沿岸や小アジア原産で、モクセイ科オリーブ属の常緑広葉低高木です。 「創世記」でノアの方舟から放たれた鳩がオリーブの葉を咥えて戻って来たことから、平和のシンボルとされます。国連旗の図案や、イスラエルやキプロスなどの国花とされます。主に果実を収穫することが目的10月17日の誕生花 ブドウ10月17日の誕生花は、〇ブドウです。 ブドウ ブドウ(葡萄、学名:Vitis spp.)はペルシア、北米原産で、ブドウ科ブドウ属の落葉蔓性低木・果樹です。 秋に、食用となる小球状の果実を穂状(房)に付けます。生食するとともにワイン(Win)や、ブドウジュース、ワインビネガー(ブドウ酢)、干しブドウ等の食品とされます。 その年に収穫された葡萄から作られたワインを試飲できるワイン祭が11月に世界各クレマチスのブログクレマチス(鉄線、学名:Clematis)は、日本、中国、欧州、北米原産で、キンポウゲ科クレマチス属の蔓性耐寒性多年草です。春〜秋に、鉄線のような蔓を伸ばし、フェンスや支柱に巻きつき沢山の花(実際には萼)を咲かせます。日本や中国で多数の園芸品種が育種されています。蔓性植物の嬢王とも称されるこの花言葉は何でしょう。答えは、下のかぎけん花図鑑をご覧ください。 花図鑑 クレマチス(鉄線) https