黄斑丸葉莧のブログ ポスト マルバヒユ(丸葉莧)は、葉や葉脈などの全草が赤い地面を這う多年草です。 本日ご紹介する、「キフマルバヒユ(黄斑丸葉莧、学名:Iresine herbstii cv. Aureoreticulata)」は、マルバヒユ(丸葉莧)の園芸品種で、葉が緑色をしており葉脈が黄色いので、「黄斑マルバヒユ」と呼ばれます。 マルバヒユは赤系、キフマルバヒユは黄緑色系の観葉植物として、鉢植えやグランドカバーに用いられます。観葉シーズンは、4月~11月と長期間に渡ります。残念ながら、花は小さくて地味なので観賞用とはなりません。Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004) Other Articles誕生花6月20日 虎の尾誕生花6月20日 虎の尾、花言葉は「十分望みを達成した」です。 トラノオ(虎の尾)という和名は、花の形や模様が「虎の尾っぽ」に似ているもののことをいうようで、科属に関わらず「〇〇トラノオ」と呼ばれます。 代表花に、オカトラノオや、ヒメルリトラノオなどがありますが、所属する科には、サクラソウ科や、ゴマノハ科、タデ科、キントラノオ科があり、中には観葉植物のキジカクシ科の植物まであります。 桜シリーズ29.御衣黄ギョイコウ(御衣黄、学名:Cerasus Sato-zakura Group ‘Gioiko’)は、バラ科サクラ属オオシマザクラ系サトザクラの園芸品種です。4月中旬に、花弁は淡黄緑色で緑色の太い筋が入る八重咲き大輪花を咲かせます。花色は開花時は緑色ですが、開花後、徐々に白くなり、最終的にはピンクになります。薄黄色のウコンザクラ(鬱金桜)、学名:Cerasus Sato-zakura Group ‘中島みゆき的花(ア行)中島みゆき的花(ア行) 中島みゆきさんは4ディケード、売上ナンバーワンを誇る偉大なシンガーソングライターです。老若男女を問わず、またアジアでも根強い人気です。勿論、私や私の家族、親友なども大ファンです。彼女がこれまで作詞された曲は数知れず。優れた詩的表現が現代詩としても高い評価を得ています。一時期、文部科学省の国語審議会委員を務めるなどその表現力は折り紙付きです。 そこで、「かぎけん花図鑑」では、「本日の誕生花」の白い桃の花、「テルテモモ」「本日の誕生花」の白い桃の花、「テルテモモ」 テルテモモ(照手桃、学名:Prunus persica 'Fastigiata')とは、ハナモモ(花桃、学名:Prunus persica)*を品種改良した立性の品種です。 別名で、ホウキモモ(箒桃)と呼ばれます。 神奈川県農業総合研究所が育種した品種です。 樹高は、50〜300 cmです。通常のハナモモは枝が横に広がりますが、照手桃は横へ広がらず誕生花 8月9日 赤いアルストロメリア誕生花 8月9日は、アルストロメリア(赤)です。 アルストロメリア アルストロメリア(学名:Alstroemeria)は、南米アンデス山脈の寒冷地に自生するユリズイセン科アルストロメリア属の耐寒性球根植物です。晩春から夏に、茎頂から花序を伸ばし横向きに花を咲かせます。1本の茎に3輪の花を順番に咲かせます。葉は付け根で180度反転し、葉裏が表を向きます。赤花の花言葉は「幸い」です。 か花ら 71.白い綿毛がフワフワ 蒲公英 NHK朝ドラ「らんまん」花シリーズ【かぎけん花日記】 タンポポ(蒲公英、学名:Taraxacum)は、ユーラシア大陸及び北米等が原産で、キク科タンポポ属の多年草です。子供の頃から親しんでいる野草です。春に、中空の茎の先端に黄色い舌状花から成る頭花を咲かせます。茎を切ると白い粘液が出ます。開花後は白い冠毛が多数集まった球状のワタゲ(綿毛)となります。 タンポポ属の仲間 世界中には数百種あり、日