元祖おもてなしの名人? 万葉集草木シリーズ25.カブ

カブ(蕪、学名:Brassica rapa var. glabra)はアフガニスタン、地中海沿岸のヨーロッパ原産で、アブラナ科アブラナ属の越年草の野菜です。日本では、春の七草の一つとされます。万葉集で詠われた歌。


万葉集の巻と作者


万葉集 第16巻 3825番 作者 長意吉麻呂


【原文】


食薦敷 蔓菁煮将来 梁尓行騰 懸而息此公


【読み】


食薦(すごも)敷き 蔓菁(あおな)煮将(にて)来む 梁に行騰(むかばき) 懸而(かけて)息(やすむ)此(この)(公)君   


【意味】


すごも敷き(食膳の敷物)青菜(あをな=カブ)煮て来よう 梁にむかばき(乗馬具)掛けて 休むこの君(に)

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