11月14日の誕生花|松

11月14日の誕生花は〇マツ(花)です。

マツ(学名:Pinus)は、日本など北半球原産でマツ科の常緑針葉樹です。針葉樹とは、主に北半球に分布し、葉による熱の発散を防ぐため、葉形を針のように細くした樹木です。松の葉は、1ヶ所に2〜5枚が束となって枝に付き(束成し)ますが、数年経つと枝から離れて落下します。花は雌雄異花で、1つの株に雄蕊だけの雄花と、雌蕊だけの雌花を咲かせます。
果実は球形をしており、マツボックリ(マツカサ)となります。松毬の間にある薄黄の小さな鱗片を取り出したものが、松の実です。松を傷つけると松脂が取れますが、時を経ると固まってコハク(琥珀)になります。赤松林には、松茸がなります。日本では、古代から親しまれている樹木であり、歌舞で謳われたり、伝統芸の道具立てにも使われます。
マツ科には、マツ属やモミ属、カラマツ属、アブラスギ属、トウヒ属、トガサワラ属、ツガ属等があります。その内、マツ属には、アカマツクロマツハイマツテーダマツストローブマツゴヨウマツタギョウショウタカネゴヨウ等があります。

かぎけん花図鑑 https://www.flower-db.com/ja/articles

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