アカマツ

マツ 目マツ 科マツ 属アカマツ 種
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基本情報

花名
アカマツ
英名
Japanese red Pine
学名
Pinus densiflora
別名
Akamatsu, Japanese Red Pine, メマツ, 赤松
原産地
日本、韓国、中国
生活型
常緑針葉高木

コメント

アカマツ(赤松、学名:Pinus densiflora)とは、日本、韓国、中国原産で、マツ科マツ属の常緑高木針葉樹です。樹皮が赤褐色で新芽が赤っぽく幹がしなやかな曲線を描きます。クロマツ(黒松)と共にニ葉松の代表とされます。樹皮は、黒松が黒っぽいのに対して、赤松は赤いのでその名があります。また、黒松は雄松と呼ばれるように葉が硬くやや太いのに対し、赤松は雌松と呼ばれ葉は柔らかくやや細いです。北半球に分布するので、葉による熱の発散を防ぐため、葉は針のように細いです。葉は1ヶ所に2枚が束となり枝に付き、いわゆる束成しますが、数年経つと枝から離れて落下します。日本では、古代から親しまれている樹木であり、歌舞で謳われたり、伝統芸の道具立てにも使われています。赤松林には、マツタケ(松茸)が生えます。
一般名:アカマツ(赤松)、学名:Pinus densiflora、別名:メマツ(雌松)、オンナマツ(女松)、Japanese Red Pine(ジャパニーズ・レッド・パイン)、分類名:植物界維管束植物球果植物門マツ綱マツ目マツ科マツ属アカマツ種、原産地:日本、韓国、中国、生息分布:北海道南部~九州、生活型:常緑針葉高木、樹高:10~35m、樹皮:赤褐色、新芽色:赤っぽい、葉形:針状、葉長:7~12cm、葉序:2個束生、雌雄異花、花序:毬状花序、開花期:4月~5月、花色:黄緑褐色(雄花)、紅紫色(雌花)、花弁数:無し、花長:1cm(雄花)、雄性球花、果実型:球果、果実形:卵状円錐形、結実期:翌年10月、用途:街路樹、防風林、砂防林、庭木、盆栽、花材。

詳細情報

マツ
マツ
マツ
アカマツ
花のタイプ
その他
花の配列
毬状花序
花弁の形
尾状
葉のタイプ
針形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
墓地・寺院公園盆栽街路、植栽
紫, 橙
開花時期
4月5月
高さ
1000 ~ 3500 [cm]
花径
0.2 ~ 0.3
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