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6月8日の誕生花、ジャスミン(jasmine)
6月8日の誕生花は、ジャスミン(jasmine、学名:Jasmimum polyanthum)と、ニセアカシア(贋Acacia、学名:Robinia pseudo-acacia)です。 ハゴロモジャスミン(羽衣jasmine、学名:Jasmimum polyanthum)とは、 中国南部原産で、モクセイ科ソケイ属の半耐寒性・蔓性・常緑灌木です。 別名で、ハゴロモソケイ、ウヨイソケイ(いずれも、羽
6月7日の誕生花、クチナシ(梔子)
6月7日の誕生花、クチナシ 花言葉は「喜びを運ぶ」、「とても幸せです」 クチナシ(梔子、学名:Gardenia jasminoides)とは、東アジア原産で、アカネ科の常緑低木です。 別名で、ガーデニア(Gardenia)、ヤエクチナシ(八重梔子)、センプク、サンシシ(山梔子)、ケープジャスミン(Cape jasmine)、Common gardenia と呼ばれます。 樹高は、100〜150
6月6日の誕生花、イチハツ(一初)
6月6日の誕生花、イチハツ。花言葉は「火の用心」「使者」 イチハツ(一初、学名:Iris tectorum)とは、中国〜ミャンマー原産で、アヤメ科の耐寒性・耐暑性多年草です。 別名で、コヤスグサ(子安)や、スイラン(水蘭)、蕊の花柱が鳶の尾のように見えることから「トビオクサ(鳶尾草)」、 英名では、Roof iris、Crested irisと呼ばれます。 日本へは江戸時代に中国より渡来したアヤ
6月5日の誕生花は、ダリア
6月5日の誕生花は、ダリアとマリーゴールド、オモダカです。 その内、ダリアをご紹介します。ダリア全般の花言葉は、「華麗」「優雅」です。 色別は本文をご参照ください。 ダリア(Dahlia、学名:Dahlia pinnata)とは、メキシコやガテマラ原産で、キク科ダリア属の非耐寒性多年性植物(球根)です。 別名で、テンジクボタン(天竺牡丹) 、大麗花、大理花、天竺牡丹と呼ばれます。 メキシコの国
6月4日の誕生花、ピンクの薔薇
6月4日の誕生花は、ピンクの薔薇です。 そこで、ピンクの薔薇の一品種をご紹介します。 バラ 'ピンクマザーズデー’(Pink Mothersday、学名:Roza cv. Pink Mothersday)は、日本作出の園芸品種で、バラ科バラ属の小灌木「バラ(薔薇)」の園芸品種の赤薔薇「マザーズディ」の色変わり品種です。 別名で、ハッピーマザーズディ(Happy Mothersday)と呼ばれます
6月3日の誕生花、アジサイ(紫陽花)
6月3日の誕生花、アジサイ(紫陽花) 特集アジサイ アジサイ(紫陽花、学名:Hydrangea macrophylla)とは、日本原産でアジサイ科アジサイ属の寒性落葉低木で、アジサイ属の総称ともされます。 別名で七変化 、英名で Hydrangea(ハイドランジア) と呼ばれます。 他の花が咲かない梅雨時から開花するので貴重な花の一つです。 樹高は1.5~2 mです。 葉は緑色で、時に赤
6月2日の誕生花、マツヨイグサ(待宵草)
6月2日の誕生花は、マツヨイグサ(待宵草、学名:Oenothera stricta)と赤いオダマキ(苧環、学名:Aquilegia spp.)です。 マツヨイグサ(待宵草、学名:Oenothera stricta)とは、南米原産で、アカバナ科マツヨイグサ属の野草の常緑多年草です。 別名で、ヨイマチグサ(宵待草)、ツキミソウ(月見草、但し別花)、英名で Evening primrose と呼ばれま
6月1日の誕生花、チューベローズ(Tuberose)
6月1日の誕生花は、チューベローズと赤いバラ フランクリー スカーレット チューベローズ(Tuberose、学名:Polianthes tuberosa)とは、メキシコ原産でキジカクシ科ゲッカコウ属の非耐寒性多年生草本で球根植物です。 別名で、ゲッカコウ(月下香)、ポリアンテス・ツベロサとも呼ばれます。 草丈は、60-100cmです。 葉は、線形~披針形で、春に球根から展葉します。 夏から秋に
5月31日の誕生花、フジ(藤、Wisteria)
5月31日の誕生花は、フジ フジ(藤、学名:Wisteria floribunda)とは、日本原産で、マメ科フジ属の耐寒性落葉蔓性低木です。 別名で、ノダフジ(野田藤)、英名で Japanese wisteria と呼ばれます。 フジと言えば、ノダフジ(野田藤)と言われる程、日本ではノダフジが代表品種とされます。 ノダフジの蔓は上から見ると右巻き、ヤマフジ(山藤)は左巻きとされます。 日本では地
5月30日の誕生花、シラー(Scilla)
5月30日の誕生花、シラー(Scilla) シラー・ペルビアナ(学名:Scilla peruviana)とは、ポルトガル~アルジェリア・チュニジアなどのアフリカ原産で、キジカクシ科ツルボ属の落葉性多年草です。 和名では、大蔓穂 (オオツルボ)と呼ばれます。 草丈は、30cmです。 3月~6月に、散形花序を伸ばし、花径2 cmほどの濃青紫色の6弁花を咲かせます。 用途は、花壇、コンテナ植え、キ
5月29日の誕生花、セキチク(石竹)
5月29日の誕生花、セキチク(石竹) セキチク(石竹、学名:Dianthus chinensis)とは、中国産でナデシコ科 ナデシコ属の耐寒性常緑多年草です。 別名でカラナデシコ(唐撫子、からなでしこ)、英名でrainbow pink、China pink、漢名では石竹と呼ばれます。 日本へは中国から早い時代に渡来し栽培がおこなわれていました。 草丈は30~50cmで茎は直立し上部で枝分かれし
5月28日の誕生花、エンレイソウ(延齢草)
5月28日の誕生花、エンレイソウ(延齢草) エンレイソウ(延齢草、学名:Trillium smallii)とは、日本~樺太原産で、シュロソウ科エンレイソウ属の多年草です。 別名で、アオミノエンレイソウ(青実の延齢草)、クロミノエンレイソウ黒実の延齢草)、英名ではWake robinと呼ばれます。 成長が遅い植物で、開花まで10年程かかります。 茎丈は、20〜50cmです。 葉は、この植物の特徴
5月27日の誕生花、マトリカリア(Matricaria)
5月27日の誕生花、マトリカリア(Matricaria) マトリカリア(Matricaria、学名:Tanacetum parthenium)とは、ユーラシア大陸西部原産で、キク科ヨモギギク属(タナセツム属)の常緑性多年草です。 別名で、ナツシロギク(夏白菊)、イヌカミツレ、英名ではフィーバーヒュー(Feverfew) とも呼ばれます。 原産地のバルカン半島やコーカサス地方では、岩場の斜面や道端
5月26日の誕生花、チャノキ(茶)
チャノキ(茶の木、学名:Camellia sinensis)とは、台湾や中国原産で、ツバキ科ツバキ属の常緑低木です。 茎葉が飲み物(緑茶)に使われます。 樹高は1~2 mです。 葉は緑色で艶があり皮質で薄く披針形で、葉縁に鋸歯があり、互生して付きます。 葉は緑茶の素材となり、健康茶として知られます。 茶葉にはフラボノイド(Flavonoid)という天然色素成分の一つ「カテキン」を含み、 渋み
5月25日の誕生花、ニチニチソウ(日々草)
5月25日の誕生花、日々草とパンジー ニチニチソウ(日々草、学名:Catharanthus roseus)とは、マダガスカル原産で、キョウチクトウ科ニチニチソウ属の一年草です。ニチニチカ(日々花)と読むこともあります。 英名では、Madagascar Periwinkle、Periwinkle、rosy periwinkle、bright eyes と呼ばれます。 草丈は30-50cmと低いの
5月24日の誕生花、ヘリオトロープ(Heliotrope)
5月24日の誕生花、ヘリオトロープ(Heliotrope) ヘリオトロープ(Heliotrope、学名:Myosotis scorpioides)とは、ペルー原産で、ムラサキ科キダチルリソウ属の常緑小低木です。 別名で、キダチルリソウ(木立瑠璃草)、Cherry-pie、 ヘリオトロープ(Heliotrope)、コモンヘリオトロープ、コウスイボク(香水木)、ニオイムラサキと呼ばれます。 ムラサキ
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