イギリスの花 ポスト イギリスの花ネメシア 'ペンブルー'ネメシア 'ペンブルー'(学名:Nemesia 'Penblu')は、ネメシア(Nemesia)の園芸品種で、ゴマノハグサ科ネメシア属の非耐寒性の落葉一年草または宿根草です。別名で、ネメシア 'ブルー・クラウド'(Nemesia 'Blue Cloud')や'ペンブル(Penblu)'とも呼ばれます。Nemesia 'Penblu'は、英国王立園芸協会の園芸功労賞を受賞しました。株高は10~50cシャゼンムラサキシャゼンムラサキ(車前紫、学名:Echium plantagineum )は、 欧州原産で、ムラサキ科シャゼンムラサキ属の一年草です。オーストラリアでは侵入雑草とされます。草全体に白毛が生えており、葉は披針形です。春に紫色でベル型の小花を咲かせます。花名はシャゼンソウ(車前草)と同様に道端に生えることに拠ります。 茎葉にアルカロイドを含み馬などの家畜には有毒です。本草は、エキウム・リコプシス(学名オカメザクラオカメザクラ(おかめ桜、阿亀桜、学名:Prunus incamp 'Okame')は、 バラ科サクラ属の耐寒性落葉小低木のサクラ(桜)の園芸品種です。 春に、一重で紅紫色で花径1.5cm程の小さな五弁花を半開きで下垂して咲かせるので風情があるとされます。 イギリスの桜研究家イングラム氏(C. Ingram)が、カンヒザクラ(寒緋桜、学名:Cerasus campanulata)と マメザクラ(豆クレマチス ‘コンフェッティ’クレマチス ‘コンフェッティ’(学名:Clematis viticella 'Confetti')は、キンポゲ科センニンソウ属(クレマチス属)の耐寒性蔓性落葉宿根草 です。 2004年にイギリスで作出されたビチセラ系(新枝咲き)の剪定に強いクレマチスです。ベル型でピンクの小さな花を多数咲かせます。秋に葉がブロンズ色に紅葉します。 一般名:クレマチス ‘コンフェッティ’(Clematis.vitiバラ 'スワン'花名に「鳥」のスワン(白鳥)、あの有名なノイシュヴァンシュタイン城も登場! バラ 'スワン'(薔薇 'swan' 、学名:Roza 'swan’)は、バラ科薔薇属の小灌木です。1987年にイギリスのDavid Austinが、Charles Austin と Iceberg を交配して育種した薔薇です。オールド・ローズタイプ、中輪で白いロゼット咲きです。 花名に「スワン(白鳥)」と城名:Schバラ 'ザ プリンス'バラ 'ザ プリンス'(薔薇 'The Prince' 、学名:Roza 'The Prince’、Roza Lilian Austin × The Squire)は、バラ科薔薇属の小灌木です。1990年にイギリスのDavid Austinが、Lilian Austin と The Squire を交配して育種した薔薇です。オールド・ローズタイプの薔薇でダマスク系の強い香りがあります。中大輪で暗赤バラ 'ザ ダーク レディー'バラ 'ザ ダーク レディー'(薔薇 'The Dark Lady' 、学名:Roza Mary Rose × Prospero、Roza 'The dark lady')は、バラ科薔薇属の小灌木です。1991年にイギリスのDavid Austinが、Mary Rose と Prospero を交配して育種した薔薇です。オールド・ローズタイプの薔薇でダマスク系の強い香りがあります。大輪で濃赤紫色のバラ 'ラジオ タイムズ'バラ 'ラジオタイムズ'(薔薇 'Radio times' 、学名:Roza 'Radio times')は、バラ科薔薇属の小灌木です。1994年にイギリスのDavid Austinが育種した薔薇で、「Radio times(ラジオタイムズ)」誌の創刊70周年を記念して命名されました。オールド・ローズタイプの薔薇です。芳香の強い濃桃色のロゼット咲きです。 品種名:バラ 'ラジオタイムズ'(薔薇 ホソバウンランホソバウンラン(細葉海蘭、学名:Linaria vulgaris)は中国~イギリス原産でオオバコ科ウンラン属の越年草です。別名で、リナリア・ブルガリス、リナリア(Linaria)やブルガリス(vulgaris)、トードフラックスとも呼ばれます。日本への帰化植物で道端や草地に自生します。茎は根元から良く分枝します。初夏~夏に、総状花序を伸ばし淡黄色でキンギョソウに似た仮面状花を咲かせます。上唇は2裂 他の特集ワの花日本語の花名の頭文字が"ワ"で始まる花を集めました。"ワ"から始まらないものでも、別名が"ワ"から始まるものを含みます。詳細は新「かぎけん花図鑑」でご確認ください。花ではなく赤い魚が表示されている写真は画像準備中です。イギリスの花イギリスの花特集 花名に「爬虫類」特集 花名に「爬虫類」 蛇や鰐、亀、蜥蜴などの爬虫類名が付いている花を集めました。例えば、オオバジャノヒゲ(大葉蛇の髭)や、オオカメノキ(大亀の木、ムシカリの別名)、ジャノメギク(蛇の目菊、ハルシャギクともいう)、ウワバミソウ(蟒蛇草)、マムシグサ(蝮草)などがあります。 ■関連ページ 爬虫類名の付く花 特集 4月の白い花2特集 4月の白い花2 4月に咲く白い花その2です。花の説明を始める前に色についてまとめておきましょう。 ①絵具と光では混ぜた場合にできる色が異なる 絵具の3原色の赤、青、黄色を混ぜると、黒くなることによりますが、光の3原色の赤、緑、青を混ぜると白くなります。 ②太陽光は分解される 小学校のプリズムを使った実験では、太陽の光が7色ほどに分解されて見えることを学びました。 私たちは【特集】2月の黄い花一覧【特集】2月の黄い花一覧 【特集】2月の黄い花一覧 2月と言えば、水仙。キブサスイセン、ロリキードなどが見頃です。また、珍しいところで、黄色い椿「金花茶」も咲いています。 庭園では、黄花セツブンソウ、福寿草、三又、マンサク、ソシンロウバイ、オウバイ、クロッカス、アカシア、持続的にプリムラが咲ています。 ■関連ページ 【特集】2月の黄い花一覧 かぎけん花図鑑花日記 【特集 ナデシコ・Dianthus特集ナデシコ ナデシコ属(Dianthus )の代表的な原種・品種・仲間には以下があります。 ナデシコ種類 エゾカワラナデシコ(蝦夷河原撫子、D. superbus var. superbus)ー河原撫子の尾や品種、 カーネーション(Carnation)、 カワラナデシコ(河原撫子、Dianthus superbus "longicalycinus")ー花弁先端に深い切れ込みあり。万