ホソバウンラン
Linaria vulgaris
- 花名ホソバウンラン
- 学名Linaria vulgaris
- 別名Linaria vulgaris, リナリア, ブルガリ, vulgaris, トードフラックス, リナリア・ブルガリス
- 原産地中国~イギリス
- 開花場所野原・畦道
- 開花期5月, 6月, 7月
- 花言葉「喜びも悲しみも」
ホソバウンランとは
ホソバウンラン(細葉海蘭、学名:Linaria vulgaris)は中国~イギリス原産でオオバコ科ウンラン属の越年草です。別名で、リナリア・ブルガリス、リナリア(Linaria)やブルガリス(vulgaris)、トードフラックスとも呼ばれます。日本への帰化植物で道端や草地に自生します。茎は根元から良く分枝します。初夏~夏に、総状花序を伸ばし淡黄色でキンギョソウに似た仮面状花を咲かせます。上唇は2裂、下唇は3裂し隆起部分は黄橙色で花に距があります。花にマルハナバチが吸蜜に訪れます。花言葉は「喜びも悲しみも」です。
一般名:ホソバウンラン(細葉海蘭)、学名:Linaria vulgaris、又名:リナリア(Linaria)、ブルガリス(vulgaris)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目オオバコ科(←旧ゴマノハグサ科)ウンラン属ホソバウンラン種、草丈:15~90cm、葉色:緑、葉長:2.5~3.3㎝、葉幅:0.1~0.5cm、葉形:線形~披針形、葉縁:全縁、葉柄:無、花序形:総状花序、花冠形:仮面状花、花径:1~2cm、花冠長:2~3cm、開花期:5~7月、果実型:蒴果、果実径:0.5~1cm、果実形:球形、用途:薬草。
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