かぎけん花図鑑

オニユリ

基本情報
花名
オニユリ
英名
Lilium lancifolium
学名
Lilium lancifolium
別名
テンガイユリ, 鬼百合, 天蓋百合
原産地
日本
生活型
球根植物、食用
コメント
オニユリ(鬼百合、学名:Lilium lancifolium)は、日本原産で、ユリ科ユリ属の耐寒性多年草(球根植物)です。野山に自生します。芳香のある橙色の花の花被には濃茶色の斑点が多数入り、先端が反り返ります。葉は披針形で葉腋に黒紫色のムカゴと呼ばれる珠芽が付きます。ムカゴは食用となり、豆や小芋のような触感がします。鱗茎(球根)は大型でコオニユリ(小鬼百合)とともにユリネ(百合根)と呼ばれ、高級な食材となります。さっと茹でて1枚ずつ剥がして酒肴にします。でんぷん質で上品な甘さがあり、厚めの白い花弁のように見えます。変種にオウゴンオニユリ(黄金鬼百合、学名:Lilium lancifolium var. flaviflorum)があります。
一般名:オニユリ(鬼百合) 、学名:Lilium lancifolium 、別名:テンガイユリ(天蓋百合) 、分類名:植物界被子植物単子葉類ユリ目ユリ科ユリ属 、原産地:日本、環境:野山、草丈:100~200 cm、葉長:5~15 cm、花色:橙色で黒い斑点が散在、花径:20~25 cm、開花期:7月~8月、用途:庭植え、球根は食用。
詳細情報
ユリ
ユリ
ユリ
オニユリ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
頭状花序
花弁の形
ユリ形
葉のタイプ
披針形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
低山
開花時期
7月 8月
高さ
100  ~ 200  [cm]
花径
20  ~ 25