かぎけん花図鑑

ヒマラヤユキノシタ

基本情報
花名
ヒマラヤユキノシタ
英名
Bergenia
学名
Bergenia stracheyi
別名
ベルゲニア, Himalaya雪の下, Bergenia, Himalayan creeping saxifrage, オオイワグンバイ, 大岩軍配, Bergenia, ベルゲニア・ストラケイ
原産地
ヒマラヤ(アフガニスタン、チベット)
生活型
常緑多年草
コメント
ヒマラヤユキノシタ(Himalaya雪の下、学名:Bergenia stracheyi)は、ヒマラヤ原産で、ユキノシタ科ベルゲニア属の耐寒性常緑多年草です。明治時代に日本に渡来しました。地面を匍匐しながら伸びた太い根茎から団扇や軍配に似た形をした光沢のある大きな葉を出します。和名で、「オオイワグンバイ(大岩軍配)」と呼ばれます。葉はロゼッタ状をしており、一年中緑色です。冬~春に、葉の間から褐色のひょろりと柔らかそうな花茎を伸ばし先端に集散花序をつけ、グループに分かれた桃色や白い小花を数個ずつまとめて咲かせます。種や種間雑種が多いです。花名はヒマラヤ原産で、ユキノシタ科の植物であることに因ります。学名の「Bergenia(ベルゲニア)」はドイツ人植物学者「Karl August von Bergen」カール・ベルゲン博士への献名です。種小名の「stracheyi」は採集者ストラチェイ氏に因みます。葉は花に比べて大きいので観葉植物とされます。
一般名:ヒマラヤユキノシタ(Himalaya雪の下)、学名:Bergenia stracheyi(Bergenia Hybrids)、別名:ベルゲニア・ストラケイ(Bergenia stracheyi)、オオイワグンバイ(大岩軍配)、オオイワウチワ(大岩団扇)、サクラカガミ(桜鏡)、ベルゲニア(Bergenia)、ウインター・ベゴニア(Winter begonia)、Himalayan creeping saxifrage、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ユキノシタ目ユキノシタ科ヒマラヤユキノシタ属(ベルゲニア属)、原産地:ヒマラヤ(アフガニスタン、チベット)、日本への伝来:明治時代、生活型:常緑多年草、草丈:15~30cm、根生葉:ロゼッタ状、葉長:15~20 cm、葉幅:10 cm、花序形:集散花序、花期:12月~5月、花色:桃(代表的)・赤・白、花径:1~3 cm、用途:園芸、庭植え、観葉植物。
詳細情報
ユキノシタ
ユキノシタ
ヒマラヤユキノシタ
ヒマラヤユキノシタ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
2回3出羽状複葉
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
庭 観葉植物
赤, ピンク, 白
開花時期
1月 2月 3月 4月 5月 12月
高さ
15  ~ 30  [cm]
花径
1  ~ 2