かぎけん花図鑑

オクラ

基本情報
花名
オクラ
英名
Abelmoschus esculentus
学名
Abelmoschus esculentus
別名
アメリカネリ, Okra
原産地
アフリカ東北部
生活型
非耐寒性の多年草/一年草
コメント
オクラ(Okra、学名:Abelmoschus esculentus )は、アフリカ東北部原産でアオイ科オクラ属の非耐寒性の多年草/一年草及び若鞘のことを言います。 英名でも、"Okra" と呼ばれます。 原産地はアフリカ東北部の温帯地域~熱帯地域で、葉形は掌状をしており薄黄色い花弁で中央が暗赤色。 花は夜から朝にかけて咲きます。若い鞘は食用とされ、粘り気と独特の風味があります。  断面は星型が一般的ですが、沖縄産の丸型もあります。 ビタミン類が多く含まれる栄養素豊富な野菜です。 調理方法はそのまま天ぷらか、湯掻いて刻んで和え物やスープに用いられます。 旬は夏ですが、一年中出回っています。
主に、花を観賞する ハナオクラ(学名:Abelmoschus manihot、花オクラ)もあります。
一般名:オクラ(Okra) 、学名:Abelmoschus esculentus 、 別名:アメリカネリ 、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱アオイ目アオイ科オクラ属 、原産地:アフリカ東北部、環境:温帯地域~熱帯地域、生活型:非耐寒性の多年草/一年草、草丈:200 cm、葉形:掌状、葉縁:鋸歯有り、葉序:互生、花色:黄色い花弁で中央が暗赤色、開花時間:夜行性の一日花、開花期:7月~8月、花弁数:5枚、果実:蒴果、食用部分:若い鞘、風味:粘り気、果実長:10~20 cm、断面形:星型・丸型、果実:柱状で先端が尖る、湯掻いて刻んで和え物、スープ、旬:夏(一年中出回る)。
詳細情報
アオイ
アオイ
オクラ
オクラ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
掌形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
クリーム
開花時期
7月 8月
高さ
50  ~ 200  [cm]
花径
5  ~ 6