ホウキギ

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    ホウキギ @ 北海道
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    ホウキギ @ 萩
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    ホウキギ @ 北海道
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    ホウキギ @ 和歌山県
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    ホウキギ @ 自宅

基本情報

花名
ホウキギ
英名
Bassia scoparia
学名
Bassia scoparia
別名
Kochia, コキア, ホウキグサ, summer cypress, burningbush, 箒木, 紅葉 箒草
原産地
南欧~アジア
生活型
非耐寒性・耐塩性一年草、漢方薬

コメント

ホウキギとは

ホウキギ(箒木、学名:Bassia scoparia)は南欧、アジア原産で、ヒユ科バッシア属の非耐寒性・耐塩性の一年草です。雌雄同株で、葉は春から夏には緑色で、秋に紅葉します。茎や枝が赤く色づいて枯れたものはホウキ(箒)になります。果実は食用となる「トンブリ」で、「畑のキャビア」とされる秋田の名産品です。トンブリの生産はホウキギが熟したら刈り取り脱穀、水洗、乾燥させ、10月頃に出荷します。トンブリそのものには味がありませんので、醤油を垂らすなどして食べます。トンブリには、強壮、利尿に効果があるとされます。

一般名:ホウキギ(箒木)、学名:Bassia scoparia 、別名:コキア(Kochia)、ホウキグサ(箒草)、summer cypress、burningbush、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナデシコ目ヒユ科バッシア属ホウキギ種、原産地:南欧、アジア、生息分布:本州~九州の日本、環境:道端、生活型:非耐寒性・耐塩性一年草、草丈:30〜70 cm、葉色:緑→赤(秋に紅葉)、葉形:倒披針形、葉序:互生、葉縁:全縁、観賞期:5月-11月、雌雄同株、花序形:円錐花序、花:両性花と雌花の2種、花色:薄緑色、花弁:無、両性花の雄花:雄蕊5本と黄色い葯、雌花:雌蕊1本、開花期:8月-10月、果実型:胞果、果実形:球果→とんぷりになる、果実効用:強壮、利尿。

詳細情報

ナデシコ
ヒユ
バッシア
ホウキギ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
円錐/複総状花序
花弁の形
無し
葉のタイプ
倒披針形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
開花時期
8月9月10月
高さ
30 ~ 70 [cm]
花径
0.2 ~ 0.3

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