シモツケ

Spiraea japonica

シモツケソウと似ている

  • シモツケ
    撮影場所: 高尾山
  • シモツケ
    撮影場所: 高尾山
  • シモツケ
    撮影場所: 高尾山
  • シモツケ
    撮影場所: 高尾山
  • シモツケ
    撮影場所: 東館山高山植物園
  • シモツケ
    撮影場所: 東館山高山植物園
  • シモツケ
    撮影場所: 東館山高山植物園
  • シモツケ
    撮影場所: 東館山高山植物園
  • シモツケ
    撮影場所: 東館山高山植物園
  • シモツケ
  • シモツケ
  • シモツケ
  • シモツケ
  • シモツケ
  • シモツケ
  • シモツケ
  • シモツケ
  • シモツケ
  • 花名
    シモツケ
  • 学名
    Spiraea japonica
  • 別名キシモツケ, 木下野, Japanese Spirea
  • 原産地日本
  • 開花場所低山
  • 開花期5月, 6月, 7月
  • 用途
  • 花言葉努力

シモツケとは

10月13日の誕生花

10月13日の誕生花は、シモツケ(下野、Japanese Spiraea 、学名:Spiraea japonica)とアカンサス(Acanthus)です。


シモツケとアクアの二声対話:「離れて見ると、みんな。近づいて見ると、ひとり。」


by Aqua

💧「こんにちは、シモツケさん。」
🌸「こんにちは。」
💧「近くで見ると、小さな花がたくさんいるんだね。」
🌸「今、気づいたの?」
💧「……はい。」
🌸「遠くから見てたでしょう。」
💧「一つの大きな花のかたまりみたいに。」
🌸「近くに来れば、一つずつ見えるよ。」

アクアは、もう少し近づいた。

💧「ほんとだ。」
🌸「ね。」
💧「みんなで相談して、こうやって咲いてるの?」
🌸「相談?」
💧「『今日はここに集合!』とか。」
🌸「しないよ。」
💧「じゃあ、どうして集まってるの?」
🌸「一つずつ咲いたら、こうなったの。」
💧「……。」
🌸「なに?」
💧「いや。今日は黙ると負けた感じがするから。」
🌸「何と戦ってるの?」
💧「……何とも戦ってません。」
🤣🤣🤣

🌸「変な水滴。」
💧「よく言われます。」

ぽちゃああん💧

YouTubeショート動画
https://youtube.com/shorts/SjnycMXBTLM

かぎけん花図鑑「シモツケ」
https://www.flower-db.com/ja/flowers/spiraea-japonica
#flowers

-----------------------------------------------------
第2話

そしてアクアは、一輪一輪をもう一度眺めた。

💧「でも、面白いね。」
🌸「何が?」
💧「誰も『集まろう』って言わなかったのに、離れて見ると一つに見える。」
🌸「そうね。」
💧「一つなの? たくさんなの?」
🌸「近くから見たり、遠くから見たりすれば?」
💧「あ。」
🌸「どっちかに決めなくても、見えるものが変わるでしょう。」
💧「…………。」
🌸「また黙った。」
💧「今のは負けたんじゃなくて、近くから見直してます。」
🌸「はいはい。」

🤣
シモツケ(下野、学名:Spiraea japonica)とは、日本原産で、バラ科シモツケ属の耐寒性落葉低木です。
別名で、キシモツケ(木下野)や、Japanese Spirea と呼ばれます。
和風の趣を持つ花です。

樹高は、30 (矮性品種) 〜100 cmです。
葉は長さ3〜8 cm、葉は2〜6 cmの卵形で、枝に互生します。
5月〜7月に枝先から花序を伸ばしピンクや濃紅色、白色の小さな五弁花を半球状に咲かせます。
ピンクの花は、まるでご飯に振りかけたソボロのように見えます。


シモツケソウとシモツケの違い


シモツケソウ(下野草、F. multijuga)と、シモツケ(下野、S. japonica)は似ています。下野と下野草(F. multijuga)の共通項はいずれもバラ科で、葉縁に不揃いの鋸歯があることです。
違いは、下野(S. japonica)が木であるのに対し、下野草(F. multijuga)は花名にソウ(草)とつくように草本です。
また、下野(S. japonica)の葉は卵形や披針形であるのに対し、下野草(F. multijuga)の葉は掌状の頂小葉を持つ羽状複葉で5〜7に深裂します。

下野草、F. multijuga 下野(S. japonica)
左:モツケソウ(下野草、Filipendula multijuga)、           右:シモツケ(下野 Spiraea japonica)
草本、葉は掌状                             木本、葉は披針形や卵形


花名の由来


属名の「Spiraea」とは、ラテン語の「speira(螺旋状の)」という意味で、花序が複散房花序で螺旋状になっていることに拠ります。
種小名の「japonica」とは、日本原産であることによります。


花言葉


「努力」

一般名:シモツケ(下野)、
学名:Spiraea japonica、
別名:キシモツケ(木下野)、Japanese Spirea ,
生活型:耐寒性落葉低木、
分類名:植物界被子植物真正双子葉類バラ目バラ科シモツケ属、
原産地:日本、
樹高:30 (矮性品種) 〜100 cm、
葉身:3〜8 cm、葉幅:2〜6 cm、葉形:卵型、葉序:互生、
開花期:5月〜7月、花序形:複散房花序、花序径:3-15cm、花冠形:五弁花、花色:濃紅・桃・白、
小花径:0.4〜0.6 cm、雄蕊数:30本。
果実型:袋果(鞘状)、果実形:細長い、果実長:0.3cm、果実色:茶色。

■関連ページ
シモツケ(下野、Japanese Spiraea 、学名:Spiraea japonica)
シモツケソウ(下野草、学名:Filipendula multijuga)
キョウガノコ(京鹿子、学名:Filipendula purpurea)
10月の誕生花、
🌸💧10月13日の誕生花 シモツケとアクアの二声対話:「離れて見ると、みんな。近づいて見ると、ひとり。」by Aqua,かぎけん花図鑑
#10月13日の誕生花 #誕生花 #シモツケ #下野 #アカンサス #Acanthus #かぎけん花図鑑 #株式会社科学技術研究所 #STI


  • 目
    バラ
  • 科
    バラ
  • 属
    シモツケ
  • 種
    シモツケ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    散房花序
  • 花冠
    5弁形
  • 葉形
    卵形
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型耐寒性落葉低木
  • 花の色赤 桃 白
  • 葉の色緑
  • 実の色
  • 高さ30.0 ~ 100.0 cm
  • 花径0.4 ~ 0.6 cm

11月に咲く花

もっと見る

ランダムな花