ヒイラギ

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    ヒイラギ @ 清澄白河
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    ヒイラギ @ かぎけん

基本情報

花名
ヒイラギ
英名
Holly
学名
Osmanthus heterophyllus
別名
ホーリー・オリーブ, Holly olive, False holly, 柊
原産地
ヨーロッパ
生活型
常緑小低木

コメント

ヒイラギとは

ヒイラギ(柊、学名:Osmanthus heterophyllus)は、ヨーロッパ原産で、モクセイ科モクセイ属の常緑広葉小高木です。葉縁に大きな歯牙が2~5対あります。冬に、葉腋から散形花序を伸ばし小さな白い花を束生して咲かせます。花は鐘型で先端が4深裂花し、被片が外側に反り返ります。2本の雄蕊が突出します。花にはキンモクセイ(金木犀)に似た芳香があります。花後に黒い球状の実が成ります。魔除け効果があるとされ、節分に鬼を祓うため節分に、イワシ(鰯)等の小魚をヒイラギに刺して玄関に飾る習慣があります。また、鬼門にヒイラギ、裏鬼門にナンテン(南天)を植える風習もあります。
別名で、ホーリー・オリーブ(Holly olive)とも呼ばれますが、クリスマスツリーとして使われるセイヨウヒイラギ(西洋ヒイラギ、Holly、ホーリー)とは異なります。

魚にもヒイラギと呼ばれるスズキ目ヒイラギ科ヒイラギ属の小魚がいます。

一般名:ヒイラギ(柊、柊木)、 学名:Osmanthus heterophyllus、分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目モクセイ科モクセイ属、別名:ホーリー・オリーブ(Holly olive)、False holly、Chinese-holly、holly osmanthus、生息分布:東日本南部~九州、沖縄、環境:低地の林、生活 cm、型:常緑小低木、樹高:200 cm、葉序:対生、単葉、葉質:硬質で光沢有り、葉長:3~7 cm、葉幅:2~4 cm、葉形:楕円形~卵状楕円形、葉縁:大型の歯牙が2~5対(幼木)、全縁(成木)、雌雄別株、花序形:散形花序、花色:白、花冠:鐘型で先端が4深裂し花被片は外側に反り返る、開花期:11月~12月、花径:0.5 cm、雄蕊数:2、果実型:液果、果実色:暗紫色~黒、結実期:翌5月~6月、果実長:1.5 cm、用途:庭木、生垣、節分の魔除け。

詳細情報

シソ
モクセイ
モクセイ
ヒイラギ
花言葉
用心深さ / Better part of Valor (11月08日, 12月06日, 12月25日)
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散形花序/傘形
花弁の形
4弁花
葉のタイプ
楕円形
葉の縁
歯状
鑑賞場所
開花時期
11月12月
高さ
200 ~ 200 [cm]
花径
0.5 ~ 0.5

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