ヒマラヤスギ

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    ヒマラヤスギ @ 昭和記念公園
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    ヒマラヤスギ @ 京都府立植物園
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    ヒマラヤスギ @ 小石川植物園
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    ヒマラヤスギ @ 京都府立植物園
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    ヒマラヤスギ @ 京都府立植物園
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    ヒマラヤスギ @ 京都府立植物園
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    ヒマラヤスギ @ 京都府立植物園

基本情報

花名
ヒマラヤスギ
英名
Himalayan Cedar
学名
Cedrus deodara
別名
ヒマラヤシダー, Himaraya杉, Deodar Cedar, Himalayan Cedar
原産地
ヒマラヤ〜アフガニスタン
生活型
常緑高木針葉樹

コメント

ヒマラヤスギとは

ヒマラヤスギ(Himaraya杉、学名:Cedrus deodara)は、ヒマラヤ原産で、マツ科ヒマヤラスギ属の常緑高木針葉樹です。別名でヒマラヤシダーとも呼ばれます。樹高は現地では50 mに達しますが、日本では20〜30 mです。幹は直立し、水平の枝は下方程大きく伸びるので、樹形は円錐形となります。樹皮は灰色で、細かいひびがあり、鱗片状に剥がれます。開花は10月〜11月で、翌年10〜11月に球果が成ります。球果は遠方からも見えるほど大きいです。樹木は世界三大造園木とされ、公園木や庭園木、街路樹に使われます。

一般名:ヒマラヤスギ(Himaraya杉)、学名:Cedrus deodara、又名:Himalayan Cedar(ヒマラヤシダー)、Deodar Cedar、分類名:植物界球果植物門マツ綱マツ目マツ科ヒマラヤスギ属、原産地:ヒマラヤ〜アフガニスタン、生活型:常緑針葉樹の高木、樹形:円錐形、樹高:20〜30 m、樹皮:灰褐色地で細かい鱗片状に剥がれる、開花期:10月〜11月、葉形:針状、葉身長:2~7 cm、葉幅:0.1 cm、雌雄同株、雄花:円錐形、雄花長:3 cm、結実期:開花後の翌年10月〜11月、果実:10 cm(縦)、8 cm(横)、種子形:翼状。

詳細情報

マツ
マツ
ヒマラヤスギ
ヒマラヤスギ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
尾状花序
花弁の形
その他
葉のタイプ
針形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
植物園公園
開花時期
10月11月
高さ
2000 ~ 3000 [cm]
花径
3 ~ 3

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