ヤマウルシ

紅葉・黄葉

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    ヤマウルシ @ 尾瀬沼

基本情報

花名
ヤマウルシ
英名
Toxicodendron trichocarpum
学名
Toxicodendron trichocarpum
別名
山漆, シツゲンヤマウルシ, Toxicodendron trichocarpum
原産地
日本全国、朝鮮半島〜中国
生活型
落葉低木、有毒植物

コメント

ヤマウルシとは

ヤマウルシ(山漆、学名:Toxicodendron trichocarpum)は、日本、朝鮮半島〜中国原産で、ウルシ科ウルシ属の落葉低木です。北海道~九州の日本全国の山地や丘陵に自生します。雌雄異株です。小葉は丸みを帯びた明るい緑色で光沢はありません。葉や柄に毛が生えています。春に、総状花序~円錐花序を伸ばし、雌花、雄花ともに黄緑色の5弁花を束生して咲かせます。花弁は外側に反り返ります。雌花の花柱と、雄花の雄蕊はともに外側に突き出ます。花には蜂や蝶が集まる虫媒花です。秋に葉が黄色や赤となり美しい紅葉を見せてくれます。属名の「Toxicodendron 」はラテン語で「毒のある木」、種小名の「trichocarpum」は「毛のはえた果実」という意味です。ウルシ(漆、学名:Toxicodendron vernicifluum)と同様、ウルシオールと云う有毒成分が含まれるので注意が必要です。

一般名:ヤマウルシ(山漆)、学名:Toxicodendron trichocarpum、シノニム:Rhus trichocarpa、別名:シツゲンヤマウルシ、分類名:植物界被子植物真正双子葉植物綱ムクロジ目ウルシ科ウルシ属、原産地:日本、朝鮮半島〜中国、生息分布:北海道~九州の日本全国、朝鮮半島〜中国、環境:二次林、生活型:落葉低木、樹高:200~500 cm、樹皮:灰色で縦長の切れ目、葉色:緑→紅葉、小葉:丸く小さい、葉柄長:0.4 cm、葉形:奇数羽状複葉、葉序:僅かに互生、葉縁:鋸歯(幼木)→全縁(成木)、雌雄異株、花色(雌雄とも):黄緑、花弁数:5、花序形:総状花序~円錐花序、開花期:5月~6月、紅葉時期:10月、果実型:核果、果実形:扁球形、果実期:9月~10月、果実径:0.5~0.6 cm、用途:漆器や工芸品の塗料、和蝋、鳥の餌。

詳細情報

ムクロジ
ウルシ
ウルシ
ヤマウルシ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
奇数羽状複葉
葉の縁
全縁
鑑賞場所
低山
開花時期
5月6月
高さ
200 ~ 500 [cm]
花径
0.5 ~ 0.6

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