タカネシオガマ

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    タカネシオガマ @ 立山室堂
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基本情報

花名
タカネシオガマ
英名
Whorled lousewort
学名
Pedicularis verticillata
別名
高嶺塩竈, whorled lousewort, ユキワリシオガマ, 雪割塩竈, Pedicularis verticillata
原産地
日本、北半球の高山や寒地
生活型
一年性高山植物

コメント

タカネシオガマとは

タカネシオガマ(高嶺塩竈、学名:Pedicularis verticillata)はアラスカ、カナダ、中国、日本等の北半球の高山や寒地原産で、
ハマウツボ科シオガマギク属の一年性高山植物です。北海道から中部地方の高山の礫地に自生します。
日本固有種で多年草のミヤマシオガマ(深山塩竈、学名:Pedicularis apodochila)と似ています。

茎には4陵があり、4枚ほどの葉が輪生します。
小葉の形は細長い楕円形で6対程に羽状深裂します。
深山塩竈(P. apodochila)の葉も羽状深裂しますが、さらに人参の葉のようにレース状に羽状深裂します。

根元から多数の花茎を出し、茎頂部に紅紫色で唇形の小花を輪形に数段咲かせます。
花冠の筒部は長さ1 cm程で湾曲します。上唇は舟形で長さ0.4cm程です。
花冠の先端は高嶺塩竈(P. verticillata)は切形ですが、深山塩竈(P. apodochila)は嘴状をしています。
下唇は長さ0.7 cmで3中裂し、中裂片はやや小さい。
蒴果は長さ1.5 cmの披針形で先が尖ります。

タカネシオガマの詳細情報


一般名:タカネシオガマ(高嶺塩竈)、学名:Pedicularis verticillata L.、又名:ユキワリシオガマ(雪割塩竈)、、whorled lousewort
分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目ハマウツボ科シオガマギク属タカネシオガマ種、
原産地:アラスカ、カナダ、中国、日本等の北半球の高山や寒地、生息地:日本の北海道から中部地方、環境:高山の礫地、
生活型:一年性高山植物、草丈:10〜15 cm、葉形:1回羽状複葉。

詳細情報

シソ
ハマウツボ
シオガマギク
タカネシオガマ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
円錐/複総状花序
花弁の形
唇形
葉のタイプ
羽状複葉
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
高山
赤, 紫
開花時期
7月8月
高さ
10 ~ 15 [cm]
花径
0.4 ~ 0.7

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