ニンジン

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    ニンジン @ 和代様宅
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    ニンジンの根
    ニンジン @ 自宅
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    ニンジン @ 和代様宅

基本情報

花名
ニンジン
英名
Carrots
学名
Daucus carota l.
別名
Carrot, 胡羅葡, 人参, キャロット, コラウ
原産地
アフガニスタン
生活型
越年草、野菜

コメント

ニンジンとは

ニンジン(人参 、Daucus carota L.)はアフガニスタン原産でセリ科ニンジン属の越年草です。花茎の先に複散形花序を伸ばし小さな白い五弁花を集合させて咲かせます。葉は基部で根生し、小葉はレース状に羽状細裂します。主根は根菜類の緑黄色野菜となり食用とされます。根は橙色で長楕円形をしており、上部から下部にかけて細くなります。 カロチンやビタミンA・B・C、鉄、カルシウムなどを多く含む栄養価の高い野菜ですが、独特のニンジン臭と甘味で、好き嫌いが分かれます。

品種には3種類あります。 西洋系ニンジンは、「向陽2号」や「五寸ニンジン」を代表とする、太くて短く 明るい橙色をして、味は甘味が強く癖が少ないニンジンです。いわゆる、 一般的に出回っている「ニンジン」のことです。 東洋系ニンジンは、「金時ニンジン」を代表とする、濃橙色で細長いニンジンで、 煮崩れしないので煮物に適しています。別名で「京ニンジン」とも呼ばれます。 島ニンジンは沖縄産で黄色で細長く味が淡白なニンジンで、生食もできます。
他にミニキャロットと呼ばれる小型種があり、ニンジン臭が弱く、肉質が柔らかく、生食ができるので、付け合せに使われます。 高価な薬草で有名な高麗人参(コウライニンジン)は、名前にニンジンと付きますが、別科(ウコギ属)の植物です。

一般名:ニンジン(人参) 、
学名:Daucus carota L. 、
別名:Carrot(キャロット)、胡羅葡(コラウ) >、
分類名:植物界被子植物真正双子葉類セリ目セリ科ニンジン属ニンジン種、
原産地:アフガニスタン、 環境:ヒマラヤ山麓、
草丈:60~100cm、生活型:2年草、根生葉:羽状複葉深裂3回 茎葉:羽状深裂3回/羽状複葉 葉柄:長い 葉身長:10~30cm、花序形:(複)散系花序、花期:5月~7月、花色:白、花冠:五弁花、小花径:0.2~0.3cm、花弁:5、雄蕊:5、子房下位、果実型:2分果、果実長:0.3cm、果実形:長楕円形で棘有、収穫期:一年中、旬:9月~12月、根色:橙・紅・黄、根形:長円錐形、根長:10~20cm、根太さ:2~5cm

詳細情報

セリ
セリ
ニンジン
ニンジン
花のタイプ
放射相称花
花の配列
複集散花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
三角形
葉の縁
羽状深裂
鑑賞場所
開花時期
5月6月7月
高さ
60 ~ 100 [cm]
花径
0.2 ~ 0.3

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