イセナデシコ
Dianthus x isensis
万葉集でよまれた草木
- 花名イセナデシコ
- 学名Dianthus x isensis
- 別名伊勢撫子
- 原産地日本
- 開花場所低山, 川・池
- 開花期5月, 6月, 7月, 8月, 9月
- 花言葉可憐な純情
イセナデシコとは
イセナデシコ(伊勢撫子、学名:Dianthus x isensis )とは、撫子の園芸品種で、江戸時代に伊勢地方で、セキチク(石竹、学名:Dianthus chinensis)とカワラナデシコ(河原撫子、学名:Dianthus superbus)の交雑種から、紀州藩士 継松英二(Eiji Tsugumatsu、1803年-1866年)が作出した古典園芸植物です。
花弁が細く裂け、下に垂れるのが特徴です。
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