アメリカイヌホオズキ
- 花名アメリカイヌホオズキ
- 学名Solanum ptychanthum
- 別名Eastern black nightshade, 亜米利加犬酸漿, America犬鬼灯, West Indian nightshade
- 原産地北米
- 開花場所野原・畦道
- 開花期8月, 9月, 10月
アメリカイヌホオズキとは
アメリカイヌホオズキ(亜米利加犬酸漿、学名:Solanum ptychanthum)とは、アメリカ原産で、ナス科ナス属の一年性野草です。全草に毒があります。
葉腋から穂状花序を伸ばし、同じ場所から1~4個の白または薄紫色の小花を束にして咲かせます。小花は漏斗形で、先端が基部まで切れた5深裂です。
花後に光沢のある球形の果実を成らせます。
アメリカイヌホウズキとイヌホウズキの違い
アメリカイヌホオズキ(eastern black nightshade、亜米利加犬酸漿、学名:Solanum ptychanthum)は、イヌホオズキ(black nightshade、犬酸漿、学名: Solanum nigrum)と似ています。
違いは、以下のようです。
●アメリカイヌホオズキ(eastern black nightshade、学名:Solanum ptychanthum)
花と果実が1ヶ所から出る、茎径:0.3~0.8cmと細い 、花序形:穂状花序、花色:白または紫、花付:1~4個で少ない、花径:0.2~0.5cmと小さい、花被片:5中裂、果実:光沢有り、
●イヌホオズキ(black nightshade、学名: Solanum nigrum)
花と果実が少し離れて出る、茎径:0.8~1.2cm 、花序形:総状花序、花色:白、花付き:5~10個、花径:0.5~1cm、花被片:5深裂、果実:光沢無し、
一般名:アメリカイヌホオズキ(America犬鬼灯・犬鬼橙・犬酸漿) 、
学名:Solanum ptychanthum、シノニム:Solanum americanum、
別名: West Indian nightshade、Eastern black nightshade、
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ナス目ナス科ナス属アメリカイヌホオズキ種、
原産地:アメリカ 、分布:北海道、本州、四国、九州、沖縄までの日本と世界の温帯域~熱帯域、環境:野原、畦
草丈:50cm、
茎:イヌホウズキより細い、
葉縁:波形の鋸歯、
花序形:穂状花序、花径:0.2~0.5cm、開花期:8月~10月、花色:白、薄紫、
実色:光沢有り、緑→黒、葉形:卵形
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