タテヤマリンドウ

  • タテヤマリンドウ_img_0
    タテヤマリンドウ @ 立山室堂
  • タテヤマリンドウ_img_1
    タテヤマリンドウ @ 立山室堂

基本情報

花名
タテヤマリンドウ
英名
Tateyamrindou
学名
Gentiana thunbergii var. minor
別名
立山竜胆, Tateyamrindou , Gentiana thunbergii var. minor
原産地
日本
生活型
越年草

コメント

タテヤマリンドウとは


タテヤマリンドウ(立山竜胆、学名:Gentiana thunbergii var. minor ) は、北海道~本州中部以北の日本海側の(亜)高山の湿地に自生するリンドウ科リンドウ属ハルリンドウ種タテヤマリンドウ変種の越年草です。厳しい環境に咲くので草丈は10cmにしかなりません。葉は黄緑色で披針形をしたものが茎に寄り添うように対生に付き地上近くに小さな根生葉があります。夏、花茎頂部に青紫色の漏斗状の小花を1輪上向きに咲かせます。花冠は青紫色地で先端が5裂しその間に丸く短い副冠があります。花冠の喉部には濃紫色の斑点が多数入ります。花は晴れた日にしか咲かず、天候の悪い時は閉じた傘状になっています。

白花品種はシロバナタテヤマリンドウ(学名:Gentiana thunbergii var. minor f. ochroleuca)と言います。花冠は白地で5裂しその間に丸く短い副冠があります。花冠の喉部には濃紫色の斑点が多数入ります。

一般名:タテヤマリンドウ(立山竜胆)、学名:Gentiana thunbergii var. minor。分類名:植物界被子植物真性双子葉類リンドウ目リンドウ科リンドウ属ハルリンドウ種タテヤマリンドウ変種、別名:Tateyamrindou、生息分布:北海道~本州中部以北の日本海側、環境:(亜)高山の湿地 、生活型:1年~越年草、 茎丈:10 cm、葉色:緑、葉形:披針形、葉の付き方:対生、 根生葉:有、根生葉の長さ:1cm、花形:漏斗状で先端が5裂、開花期:5~8月、花冠長:1~2 cm、花冠:5裂した間に丸く短い副冠がある、 花色:青紫、花の咲き方:頂部に上向きの花を1輪。

詳細情報

リンドウ
リンドウ
リンドウ
ハルリンドウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
漏斗形/トランペット形
葉のタイプ
披針形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
青, 紫
開花時期
5月6月7月8月
高さ
10 ~  [cm]
花径
1 ~ 2

アクセスランキング(日別)

キク_img
フクギ_img
ルリハナガサモドキ_img
クササンタンカ_img

ランダムな花

オオニワゼキショウ_img
シロバナハンショウヅル_img
ヘメロカリス_img
デルフィニウム_img
ツクバネウツギ_img
トリカブト_img
ヨモギギク_img
ラショウモンカズラ_img
額紫陽花 ポージーブーケ ナナ_img
テングサ_img
キンギョソウ 'テリーナ' シリーズ_img
カルトゥジアン・ピンク_img

特集一覧

Copyright © 2021 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved