かぎけん花図鑑

ハイキンポウゲ

基本情報
花名
ハイキンポウゲ
英名
Ranunculus repens
学名
Ranunculus repens
別名
這金鳳花, Ranunculus repens
原産地
北半球の湿地
生活型
多年草
コメント
ハイキンポウゲ(這金鳳花、学名:Ranunculus repens)は北半球の湿地原産でキンポウゲ科の多年草です。北海道や関東北部の本州の野原や湿地に生息します。初夏から夏に、根から出た枝が地表を這いながら伸び、枝から明るい黄色の5弁花を疎らに付けます。葉は3出複葉で小葉はさらに裂けます。
一般名:ハイキンポウゲ(這金鳳花)、学名:Ranunculus repens、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱キンポウゲ目キンポウゲ科キンポウゲ属、原産地:北半球、別名:匍枝毛、草丈:20~50cm、根生葉、葉形:3出複葉で小葉はさらに裂ける、葉縁:鋸歯有、 花色:黄、花径:1.5〜2cm、開花期:6月中旬〜7月下旬。
詳細情報
キンポウゲ
キンポウゲ
キンポウゲ
ハイキンポウゲ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散房花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
3出複葉
葉の縁
羽状深裂
鑑賞場所
野原・畦道 湿地
開花時期
6月 7月
高さ
20  ~ 50  [cm]
花径
1.5  ~ 2