プリムラ・マルギナータ

高山植物

  • プリムラ・マルギナータ_img_0
    プリムラ・マルギナータ @ 京都府立植物園

基本情報

花名
プリムラ・マルギナータ
英名
Primura marginata
学名
Primura marginata
別名
Primura marginata, Primura, marginata, Solver edged primrose
原産地
アルプス山脈
生活型
高山性常緑多年生植物

コメント

プリムラ・マルギナータとは

プリムラ・マルギナータ(学名:Primura marginata)は、スイスアルプス原産で、サクラソウ科サクラソウ属の高山性常緑多年草です。アルプス山脈の高山礫地に自生します。草丈は5~15 cm程と小さいです。春~初夏に、花茎を伸ばし花を咲かせます。花は筒状花で先端が深裂し、さらに裂片が2浅裂します。花冠の喉部に白い輪があります。

プリムラ・マルギナータ(Primura marginata)、学名:Primura marginata、分類名:植物界被子植物真正双子葉植物ツツジ目サクラソウ科サクラソウ属、別名:Solver edged primrose、原産地:アルプス山脈、生活環境:礫地、生活型:常緑多年草、草丈:5~15cm、葉形:倒卵形、葉縁:鋸歯有、開花期:春~初夏、花色:青、紫、桃色で喉部に白い輪、花径:2 cm、花冠形:筒状花で先端が深裂し、さらに裂片が2浅裂する。花冠の喉部に白い輪がある。

詳細情報

ツツジ
サクラソウ
サクラソウ
プリムラ・マルギナータ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
多散花序
花弁の形
筒形
葉のタイプ
倒卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
高山
ピンク, 青, 紫
開花時期
4月5月6月
高さ
5 ~ 15 [cm]
花径
2 ~ 2

アクセスランキング(日別)

ヒメヒオウギズイセン_img
ネズミモチ_img
オウコチョウ_img
クササンタンカ_img

ランダムな花

シラン_img
ディプラデニア_img
芍薬 滝沢赤_img
パンダカンアオイ_img
シナシャクナゲ_img
ピーマン_img
花菖蒲 '松ヶ枝’_img
ウサギゴケ_img
ウメ ヤエカンコウ_img
バーゼリア_img
アジアンタム_img
シロツメクサ_img

特集一覧

Copyright © 2021 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved