ユキワリイチゲ

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    ユキワリイチゲ @ 京都府立植物園

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    ユキワリイチゲ @ 京都府立植物園

基本情報

花名
ユキワリイチゲ
英名
Anemone keisueana
学名
Anemone keisueana
別名
雪割一華, ルリイチゲ
原産地
日本
生活型
耐寒性多年草(宿根草)

コメント

ユキワリイチゲ(雪割一華、学名:Anemone keisueana)は日本原産でキンポウゲ科の耐寒性多年草(宿根草)です。春に、日本の本州から九州の低山の林床に群落を作ります。冬前から出る葉は根生葉で、葉序は3葉輪生です。春に、茎先から伸びた散形花序に白から薄紫色の萼花弁を咲かせます。花弁はありません。花のように見えるものは萼片が変化したものです。

一般名:ユキワリイチゲ(雪割一華)、学名:Anemone keisueana、別名:ルリイチゲ(瑠璃一華)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キンポウゲ目キンポウゲ科イチリンソウ属ユキワリイチゲ種、原産地:日本、生息分布:本州中部~四国、九州、 環境:低山の林床や林縁に群生、草丈15~20cm、 根生葉:赤紫色の根茎の先端から根生葉と花茎が出る。葉:根生葉で長い柄有り、葉色:紫色を帯びた濃緑色で斑紋が入る、葉序:3葉輪生、離弁花、花序径:散形花序、花色:白~薄紫、花の咲き方:平開、雄蕊:多数、花径:2.5〜4cm、花弁:無し、萼片:花弁状となる、萼片数:12~15輪、開花期:4月-5月、果実型:痩果、備考:スプリングエフェメラル。

詳細情報

キンポウゲ
キンポウゲ
イチリンソウ
ユキワリイチゲ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散形花序/傘形
花弁の形
多弁形
葉のタイプ
3出複葉
葉の縁
欠刻状
鑑賞場所
低山
紫, 白
開花時期
4月5月
高さ
15 ~ 20 [cm]
花径
2.5 ~ 4

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