コケジャコウソウ

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    コケジャコウソウ @ 箱根湿生植物園

基本情報

花名
コケジャコウソウ
英名
Kokejakousou
学名
Thymus serphyllum var. minus
別名
Kokejakousou
原産地
ユーラシア、北アフリカ
生活型
低木

コメント

コケジャコウソウとは

コケジャコウソウ(学名:Thymus serphyllum var. minus)は、ユーラシア、北アフリカ原産でシソ科の低木です。タイムの一種「ヨウシュイブキジャコウソウ(学名:Thymus serphyllum )」の変種です。直立に茎を伸ばして苔のようにマット状に広がります。夏に葉腋から唇形をしたピンクの小花を咲かせます。花型。開花時期、葉形から見ても、イブキジャコウソウ属(Thymus)の花であり、ジャコウソウ属(Chelonopsis)の花ではありません。

一般名:コケジャコウソウ (苔麝香草)
学名:Thymus serphyllum var. minus
別名: Kokejakousou
分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目シソ科イブキジャコウソウコケジャコウソウ
原産地:ユーラシア、北アフリカ、 環境:乾いた岩場、 
生活型:草のように見える低木、 
草丈:5-10cm、 
花序:単生、 葉形:卵形、 葉序:対生、 葉縁:鋸歯有、 花の出る場所:葉腋、  
花形:唇形(上唇1、下唇3裂)、 花長:0.5~1.0cm、 花幅:0.5cm、 雄蕊数:4、 花色:ピンク、 開花期:5月から7月、 顎形:鐘形、 
用途:グランドカバー

詳細情報

シソ
シソ
イブキジャコウソウ
コケジャコウソウ
花のタイプ
左右相称花
花の配列
円錐/複総状花序
花弁の形
唇形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
低山
ピンク
開花時期
5月6月7月
高さ
5 ~ 10 [cm]
花径
0.5 ~ 0.5

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