ヨウシュイブキジャコウソウ

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    ヨウシュイブキジャコウソウ @ 木場公園

基本情報

花名
ヨウシュイブキジャコウソウ
英名
Thymus serpyllum
学名
Thymus serpyllum
別名
クリーピングタイム, Creeping thyme, 洋種伊吹麝香草, Mother of thyme, Wild thyme
原産地
ユーラシア、アフリカ北部
生活型
常緑性小低木

コメント

ヨウシュイブキジャコウソウ(洋種伊吹麝香草、学名:Thymus serpyllum)は、ユーラシア、アフリカ北部原産で、シソ科イブキジャコウソウ属の常緑性低木です。ワイルドタイム(Wild thyme)や、クリーピングタイム(Creeping thyme)、マザーオブタイム(Mother of thyme)とも呼ばれます。乾燥した土地を好みます。這性タイム(thyme)なので、直立せず、地面を這って伸張します。夏に、藤色や桃色、白色の唇形の小花を多数咲かせます。蜜源植物であり、ハーブとしても利用されます。イブキジャコウソウ属には、350種ほどあり、本種以外では、タチジャコウ(学名:T. vulgaris)や、イブキジャコウソウ(伊吹麝香草、学名:T. quinquecostatus)があります。伊吹麝香草(quinquecostatus)と洋種伊吹麝香草(serpyllum)はどちらもクリーピングタイム(Creeping thyme)と呼ばれる這性で似ています。両者の違いは、1つの花茎に花序を1つつけるのが伊吹(quinquecostatus)で、複数つけるのが洋種(serpyllum)です。
属名の”Thymus”(タイマス)はラテン語で神への生贄とされる ”thymo”(神聖な)が基となっています。種小名の”serpyllum”はラテン語で「地を這いそっと進む」を意味します。花言葉は「潔癖症」です。タイムには殺菌作用があり石鹸や入浴剤とされます。

一般名:ヨウシュイブキジャコウソウ(洋種伊吹麝香草)、学名:Thymus serpyllum、別名:クリーピングタイム(Creeping thyme)、 ワイルドタイム(Wild thyme)、マザーオブタイム(mother of thyme)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目シソ科イブキジャコウソウ属ヨウシュイブキジャコウソウ種、原産地:ユーラシア、アフリカ北部、環境:乾燥した土地、生活型:常緑小低木、草丈:10〜30 cm、花序:単生、葉形:卵形、葉序:対生、葉縁:全縁、花の形:唇形、花長:0.5~1.0 cm、花幅:0.5 cm、花色:藤色・桃・白、 開花期:7月〜8月、用途:グランドカバー、蜜源植物、香辛料、ハーブティー、芳香剤。

詳細情報

シソ
シソ
イブキジャコウソウ
ヨウシュイブキジャコウソウ
花言葉
潔癖症 / Nicky (08月17日)
花のタイプ
放射相称花
花の配列
円錐/複総状花序
花弁の形
唇形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
ピンク, 紫, 白
開花時期
7月8月
高さ
10 ~ 30 [cm]
花径
0.5 ~ 0.5

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