インパチェンス

Impatiens walleriana

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  • 花名
    インパチェンス
  • 学名
    Impatiens walleriana
  • 別名アフリカホウセンカ, Impatiens, Busy Lizzy, Patience plant, Saltana
  • 原産地タンザニアなどの熱帯アフリカ
  • 開花場所庭, 園芸品種, 鉢花
  • 開花期5月, 6月, 7月, 8月, 9月, 10月
  • 花言葉私に触れないで

インパチェンスとは

インパチェンス(Impatiens、学名:Impatiens walleriana) は、アフリカ原産で、ツリフネソウ科ツリフネソウ属の非耐寒性一年草です。初夏から秋まで、パステルカラーの花を咲かせます。日当たりが悪い場所でも開花する優れもので、手入れが簡単かつ丈夫で長持ちします。花名の Impatiens は、im(否定) + patiens(忍耐強い)で耐えられないという意味です。花言葉の「私に触れないで」は、種に触れるとすぐ弾けることに拠ります。
同属別種の園芸品種に、ニューギニア・インパチェンス(New Guinea Impatiens)があります。インパチェンスの原産地にあるアフリカ種より花径が大きく7cm程になり、花茎が赤く、葉に細長い斑や茶色が入るものもあります。ツリフネソウ属の花は、果実が蒴果で、熟すと弾けて飛びます。同属には、インパチェンス((Impatiens、学名:Impatiens walleriana) ハガクレツリフネ(葉隠釣舟、学名:Impatiens hypophylla)キツリフネ(黄釣船、学名:Impatiens nolitangere)ホウセンカ(鳳仙花、学名:Impatiens balsamina)、があります。
同様に、丈夫で手がかからないのでベランダでよく見かける花に、ゼラニウム(Geranium、学名:Pelargonium ×hortorum)があります。

一般名:インパチェンス(Impatiens)、学名:Impatiens walleriana、別名:アフリカホウセンカ(阿弗利加鳳仙花)、ビジーリジー(Busy Lizzy)、ペイシェンスプラント(Patience plant)、サルタナ(Saltana)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ツツジ目ツリフネソウ科ツリフネソウ属アフリカホウセンカ種、原産地:タンザニアなどの熱帯アフリカ、環境:高原、生息分布:原種の園芸品種、生活型:一年草、草丈:15〜40 cm、葉:黄緑色で丸みがある、花径:4cm程、花色:桃・白・赤、開花期:5月〜10月。


  • ツツジ
  • ツリフネソウ
  • ツリフネソウ
  • アフリカホウセンカ
  • 花のタイプ
    左右相称花
  • 花序
    散房花序
  • 花冠
    かぶと状/有距形
  • 葉形
    楕円形
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型非耐寒性一年草
  • 花の色赤 橙 白 桃
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ15.0 ~ 40.0 cm
  • 花径4.0 ~ 4.0 cm

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