ニューギニア・インパチェンス

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基本情報

花名
ニューギニア・インパチェンス
英名
New Guinea impatiens
学名
Impatiens hawkeri
別名
New Guinea Impatiens
原産地
ニューギニア原産種の園芸品種 
生活型
常緑多年草

コメント

ニューギニア・インパチェンスとは

ニューギニア・インパチェンス(New Guinea Impatiens、学名:Impatiens hawkeri)は、ニューギニアグループに所属する(Impatiens New Guinea Group)、 ツリフネソウ科ツリフネソウ属の常緑多年草です。ニューギニア原産のインパチェンス(Impatiens) を園芸栽培した品種です。矮性で、花色は桃・白・赤・橙・紫・複輪と豊富です。
ニューギニア・インパチェンスは、アフリカ原産種のインパチェンス(アフリカ・インパチェンス、Impatiens、学名:Impatiens walleriana)より花が大きく、花径も大きいです。株が大きく、花茎が赤く、葉は長細く斑や茶色が入るものもあります。
属名の”Impatiens”は「impa(否定)+tient(忍耐)=impatient(我慢できない)」、種小名”hawkeri”はこの花をニューギニアで見つけたR. N. Hawker氏への献名です。「花言葉は「たくさんお話しましょう」。花が春から秋までの長期間次から次へと咲くことから。
インパチェンスの種間交雑種に、真夏の暑さに強く、株が大きいサンパチェンス (sunpatience、学名:Impatiens hybrids cv. sunpatience)があります。

一般名:ニューギニア・インパチェンス(New Guinea Impatiens) 、学名:Impatiens hawkeri(インパチエンス・ハウケリ) 、分類名:植物界被子植物真正双子葉類フウロソウ目ツリフネソウ科ツリフネソウ属ニューギニア・インパチェンス種、原産地:ニューギニア原産種の園芸品種、生活型:常緑多年草、草丈:20~40cm、葉:長細く斑入や茶色い班入り有、花色:桃・白・赤・橙・紫・複輪、花径:6~7cm、開花期:主に、5月から11月(通年)、果実型:蒴果、用途:鉢植え。

詳細情報

ツツジ
ツリフネソウ
ツリフネソウ
ニューギニア・インパチェンス
花言葉
たくさんお話しましょう / Let's talk a lot ()
花のタイプ
左右相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
かぶと状/有距形
葉のタイプ
楕円形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
園芸品種
赤, ピンク, 紫, 橙, 白
開花時期
4月5月6月7月8月9月10月11月
高さ
20 ~ 40 [cm]
花径
6 ~ 7

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