ホウセンカ

  • ホウセンカ_img_0
    ホウセンカ @ 軽井沢
  • ホウセンカ_img_1
    ホウセンカ @ 軽井沢
  • ホウセンカ_img_2
    ホウセンカ @ 軽井沢
  • ホウセンカ_img_3
    ホウセンカ @ 軽井沢

基本情報

花名
ホウセンカ
英名
Rose balsam
学名
Impatiens balsamina
別名
鳳仙花, Balsam, Rose balsam, touch-me-not
原産地
インド、マレー半島、中国
生活型
一年草

コメント

ホウセンカとは

ホウセンカ(鳳仙花、学名:Impatiens balsamina)はインド、マレー半島、中国原産で、ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草です。夏に咲く花で、真直ぐ茎をのばします。花は一重の赤が基本ですが、八重咲きや、椿咲きで白やピンク、紫花もあります。花は葉腋に2、3個ずつ咲かせますが、花の上に草が有るので見えにくいです。鳳仙花とは、花形が鳳凰の羽搏く姿に似ていることに拠ります。花後に成る果実は蒴果で、軽く触れるだけで弾け飛びます。

一般名:ホウセンカ(鳳仙花)、学名:Impatiens balsamina、 別名:rose balsam、Balsam、touch-me-not、ツマクレナイ、てぃんさぐ(沖縄)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ツツジ目ツリフネソウ科ツリフネソウ属ホウセンカ種、原産地:インド~中国、生活型:一年草、茎:直立、草丈:20~30 cm(矮性品種)、60 cm~80 cm(高性品種)、葉序:互生、葉形:披針形、葉長:10 cm、葉縁:鋸歯有り、左右相称花、花形:蝶形で距有、花色:桃・白・赤・紫・複色、雄蕊数:5、心皮数:5、花の咲き方:一重咲・八重咲・椿咲、花の付く場所:葉腋、1か所に付く 花数:2~3、花径:2~4 cm、開花期:7月から9月、訪花昆虫:イチモンジセセリ・マルハナバチ、果実:蒴果、種子数:多数、用途:庭植、鉢植、薬用。

詳細情報

ツツジ
ツリフネソウ
ツリフネソウ
ホウセンカ
花言葉
「快活」、「せっかち」、赤花は「燃えるような愛」 / "Cheerful", "Imperial", red flowers are "ardent love" (08月27日, 09月08日, 09月18日, 10月19日)
花のタイプ
左右相称花
花の配列
散房花序
花弁の形
かぶと状/有距形
葉のタイプ
披針形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
鉢花
赤, ピンク, 紫, 白
開花時期
7月8月9月
高さ
20 ~ 80 [cm]
花径
2.5 ~ 4

アクセスランキング(日別)

サンタンカ_img
ルリハナガサモドキ_img
マーガレット_img
キバナヨウラク_img

ランダムな花

カラスウリ_img
イボタノキ_img
ジャノヒゲ_img
ガンコウラン_img
シロハナマメ_img
ハリギリ_img
ハナモモ_img
ツルハナナス_img
ブルーファンフラワー_img
セロリ_img
ヒメオドリコソウ_img
サトイモ_img

特集一覧

Copyright © 2021 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved