かぎけん花図鑑

ムラサキハナナ

基本情報
花名
ムラサキハナナ
英名
Orychophragmus violaceus
学名
Orychophragmus violaceus
別名
オオアラセイトウ, Peace flower, 紫花菜, Murasakihanana
原産地
中国
生活型
耐寒性越年草
コメント
ムラサキハナナ(紫花菜、学名:Orychophragmus violaceus )は中国原産でアブラナ科オオアラセイトウの耐寒性越年草です。 春に、総状花序を伸ばし紫色の小さな4弁花(アブラナ科特有の十字形の花)を咲かせます。 花名の一部であるハナナ(花菜)とは黄色い花を咲かせるナノハナ(菜の花)のことです。ですから、紫花菜とは紫色の菜の花という意味になります。 花の中央に6本の雄蕊と1本の雌蕊があります。 雄蕊の先端部にある葯(ヤク)と、雌蕊の先端部の柱頭はいずれも黄色です。こぼれ種から芽が出て半野生化したものが土手などで咲いています。 別名でオオアラセイトウ(大紫羅欄花)や、「平和の花」、「ピースフラワー」とも呼ばれます。 これは南京(中国)ゆかりの花であり、日中戦争時の悲惨な経験を繰り返してはならないと言う願いが込められています。
一般名:ムラサキハナナ(紫花菜) 、学名:Orychophragmus violaceus 、別名:オオアラセイトウ(大紫羅欄花)、ショカツサイ(諸葛菜)、シキンソウ(紫金草)、 ヘイワノハナ(平和の花)、Peace flower(ピースフラワー) 、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キクアブラナ目アブラナ科オオアラセイトウ属 、
原産地:中国 、草丈:20~50cm、茎:直立、葉形:倒卵形、葉柄:有、葉縁:鋸歯有、花序形:総状花序、開花期:3月~5月、花径:2~3cm、花色:紫、果実型:角果、種子色:黒褐色、結実期:3月~5月。
詳細情報
アブラナ
アブラナ
オオアラセイトウ
ムラサキハナナ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
4弁花
葉のタイプ
倒卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
野原・畦道 庭
開花時期
3月 4月 5月
高さ
20  ~ 50  [cm]
花径
2  ~ 3