アブラナ

春の花 黄色

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    アブラナ @ 浜離宮
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    アブラナ @ 浜名湖花博2004
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    アブラナ @ 浜名湖花博2004
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    アブラナ @ 浜離宮
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    アブラナ @ 台場
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    アブラナ @ プラザ元加賀
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    「快活」
    アブラナ @ 千葉
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    アブラナ @ かぎけん

基本情報

花名
アブラナ
英名
Turnip rape
学名
Brassica rapa var. amplexicaulis
別名
菜の花, ナノハナ, 油菜, ナタネ, Turnip rape, Chinese colza, 菜ノ花, Nanohana
原産地
北ヨーロッパ
生活型
越年草

コメント

アブラナとは

アブラナ(油花、学名:Brassica rapa L. var. nippo-oleifera)は、アブラナ科アブラナ属の耐寒性越年草です。早春から咲いて春を感じさせてくれます。草丈は通常50~80cmですが、放っておくとどんどん伸びて100cmにも達します。 1月~5月に花茎から黄色い四弁の小花を多数咲かせます。一面に咲いていると黄色い絨毯のように見えて綺麗です。花や茎、葉は食用とされ湯掻いておひたし等にして食べます 花からは蜜が採取されます。花後に付くサヤ(莢)の中にある実から菜種油が採られます。菜の花には、他にも種類があり、縮緬白菜系の花菜が切花として用いられています。 【菜の花の俳句】 菜の花や 月は東に 日は西に (与謝蕪村)
花言葉は、「快活」です。

一般名:アブラナ(油菜)、学名:Brassica rapa L. var. nippo-oleifera、別名:ナノハナ(菜の花)、ハナナ(花菜)、ナバナ(菜花)、ナタネ(菜種) 、Turnip rape、 Chinese colza、分類名:植物界被子植物真正双子葉類アブラナ目アブラナ科アブラナ属、原産地:北ヨーロッパ、草丈:50~80 cm、葉形:広披針形、葉縁:波状、花序:散房(散形)花序、花色:黄、花序径:5~10 cm、開花期:1月~5月

詳細情報

アブラナ
アブラナ
アブラナ
ラパ
花のタイプ
十字相称花
花の配列
散房花序
花弁の形
4弁花
葉のタイプ
広披針形
葉の縁
波状
鑑賞場所
野原・畦道切り花・生け花公園鉢花
開花時期
1月2月3月4月5月
高さ
50 ~ 80 [cm]
花径
5 ~ 10

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