かぎけん花図鑑

アマランサス・クルエンタス

基本情報
花名
アマランサス・クルエンタス
英名
Amaranthus cruentus
学名
Amaranthus cruentus
別名
スギモリケイトウ, Red amaranth, レッドアマランス
原産地
グアテマラ
生活型
一年草
コメント
アマランサス・クルエンタス(学名:Amaranthus cruentus)は、グアテマラ原産で、ヒユ科ヒユ属の非耐寒性一年草です。草丈が高く、細長い花穂に多数の紅色の小花を付けます。花序は房状で直立します。花が見応えがあり、次々と花を途切れることなく咲かせるので世界中で観賞用に栽培されています。種子はデンプンや必須アミノ酸のリジンなどタンパク質を豊富に含み、雑穀として食べられます。葉は野菜となり、花は染料や薬用になります。
一般名:アマランサス・クルエンタス(Amaranthus cruentus)、学名:Amaranthus cruentus(アマランサス・クルエンタス) 、別名:スギモリケイトウ、Red amaranth(レッドアマランス)、分類名:植物界被子植物単子葉類ナデシコ目ヒユ科アマランサス属 、
原産地:グアテマラ(熱帯アメリカ) 、観賞期:夏、葉色:紫、葉序:互生 、花序:穂状花序、花色:紅。
詳細情報
ナデシコ
ヒユ
ヒユ
アマランサス・カウダツス
花のタイプ
放射相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
広卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
植物園
開花時期
7月 8月 9月
高さ
100  ~ 200  [cm]
花径
8  ~ 15