オナガカンアオイ

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    桃太郎
    オナガカンアオイ @ 京都府立植物園
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    日向緑
    オナガカンアオイ @ 京都府立植物園
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    オナガカンアオイ @ 京都府立植物園

基本情報

花名
オナガカンアオイ
英名
Asarum minamitanianum
学名
Asarum minamitanianum
別名
尾長寒葵
原産地
宮崎県(日本) 
生活型
常緑多年草

コメント

オナガカンアオイとは

オナガカンアオイ(尾長寒葵、学名:Asarum minamitanianum)は、多年草「カンアオイ」の一種で宮崎県の固有種です。照葉樹林内の岩礫に自生します。3つの萼裂片の先端が長く伸び、萼筒内の隆起線が隔壁状になります。

一般名:オナガカンアオイ(尾長寒葵)、学名:Asarum minamitanianum、分類名:植物界被子植物単子葉類コショウ目ウマノスズクサ科カンアオイ属オナガカンアオイ種、原産地:宮崎県、生息分布:照葉樹林内、環境:岩礫、生活型:常緑多年草、草丈:5〜20 cm、茎:短い軸色:暗紫色、性質:地面を匍匐、葉序:互生、葉形:先端が尖った卵形で基部はハート、葉色:濃緑色、葉数:茎に数枚、葉柄:有り、葉長:7〜10 cm、葉幅:5~9 cm、放射対称花、花弁:退化して無し。花のように見えるのは3枚の萼が合弁した萼片、花色(実際には、萼色):暗紫色、花形(萼筒形):鐘型で先端が3裂し平開、萼片数:3枚。3枚の萼片が癒着した萼筒を成す。萼裂片の先端が長く伸びる(15 cm伸びるものもある)、開花期:4月、顎筒径:1.5 cm、顎筒長:1.5 cm、雄蕊数:12本、雌蕊数:6本。

詳細情報

コショウ
ウマノスズクサ
カンアオイ
オナガカンアオイ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
鐘形
葉のタイプ
心臓形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
低山植物園
開花時期
4月
高さ
5 ~ 20 [cm]
花径
1.5 ~ 2

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