かぎけん花図鑑

ビート

基本情報
花名
ビート
英名
Beet
学名
Beta vulgaris ssp. vulgaris var. vulgaris
別名
火焔菜, Beet, Table beet, Beetroot, カエンサイ, アカジシャ
原産地
地中海沿岸
生活型
耐寒性二年草の根菜
コメント
ビート(Beet、学名:Beta vulgaris ssp. vulgaris var. vulgaris)はフダンソウ属の耐寒性二年草「フダンソウ(学名:Beta vulgaris ssp. vulgaris)」の変種です。別名で、テーブルビート(Table beet)、ビートルート(Beetroot)、カエンサイ(火焔菜)、アカジシャ、赤ビート(table beet)とも呼ばれます。2年目の夏に、黄色い菜の花に似た小花を咲かせます。肥大化した根の部分を、蒸し焼きや、ピクルス、ボルシチなどの煮込み料理にして食べます。ベタシアニンという赤い色素を持っており、切ると濃赤色の液が大量に出るので、和名ではカエンサイ(火焔菜)とも呼ばれます。似た野菜に色が白い砂糖用のシュガービート(甜菜)があります。
一般名:ビート(Beet)、学名:Beta vulgaris subsp. vulgaris、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナデシコ目ヒユ科フダンソウ属ビート種 、別名:テーブルビート(Table beet)、ビートルート(Beetroot)、カエンサイ(火焔菜)、アカジシャ、赤ビート(table beet)、原産地:地中海沿岸、生活型:耐寒性二年草、草丈:100-200 cm、花色:黄色、花径:0.3-0.5 cm、開花期:7月、繁殖方法:風媒花、 根色:赤紫、収穫期:8月、用途:蒸し焼き、ピクルス、ボルシチなどの煮込み料理、缶詰、使用部分:肥大化した根。
詳細情報
ナデシコ
ヒユ
フダンソウ
ビート
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
心臓形
葉の縁
波状
鑑賞場所
開花時期
7月
高さ
100  ~ 200  [cm]
花径
0.3  ~ 0.5