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エキナセア・プルプレア

基本情報
花名
エキナセア・プルプレア
英名
Echinacea purpurea
学名
Echinacea purpurea
別名
Echinacea, Echinacea purpurea, ムラサキバレンギク, エキナセア
原産地
北米東部
生活型
耐寒性多年草
コメント
エキナセア・プルプレア(学名:Echinacea purpurea)は北米東部原産で、キク科ムラサキバレンギク属の耐寒性多年草です。夏から秋に、花芯が赤茶色の球形をした筒状花(管状花)と、その周辺を紫色や白、黄色の花弁(舌状花)が取り巻くように咲きます。花後はユニークな花芯をフラワーアレンジメントなどで楽しめます。切花やフラワーアレンジメント、花壇花の他、根に免疫力を高める効果があるとされ健康食品や治療薬、ハーブティーに使われます。花言葉は「優しさ」や「あなたの痛みを癒します」。古の欧米の人たちが民間療法として使用していたことに因みます。
属名のエキナセア(Echinacea)は、ギリシャ語の echina(ハリネズミ)に由来し 中央の筒状花の形状から名付けられました。エキナセアは舌状花の色で呼ばれるので、紫色の品種はエキナセア・プルプレア(Echinacea purpurea)と言います。日本名では、ムラサキバレンギク(紫馬簾菊)」と呼ばれます。舌状花が白色の場合は、エキナセア・アルバ(E. alva)、 黄花の場合は、エキナセア・パラドクサ(E. paradoxa)です。花が、ルドべキアと似ています。園芸品種に、黄色花を咲かせるエキナケア・プルプレア チェイエンスピリット(学名:Echinacea cheyenee spirit)があります。
一般名:エキナセア・プルプレア(Echinacea purpurea)、学名:Echinacea purpurea(エキナセア・プルプレア)、別名:ムラサキバレンギク(紫馬簾菊)、エチナセア(Echinacea)、Purple Coneflower(パープル・コーンフラワー)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キク目キク科ムラサキバレンギク属(エキナセア属)、原産地:北米東部、草丈:50~100 cm、舌状花色:紫、筒状花:赤茶、開花期:7月~10月、花径:7~10 cm、用途:花壇、切花、生け花、ドライフラワー、ハーブティ。
詳細情報
キク
キク
ムラサキバレンギク
ムラサキバレンギク
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
頭花
葉のタイプ
羽状形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
開花時期
7月 8月 9月 10月
高さ
50  ~ 100  [cm]
花径
7  ~ 10