スイセン

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    スイセン @ 静岡県

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    スイセン @ 浜名湖花博2004

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    スイセン @ プラザ元加賀

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    スイセン @ 浜名湖花博2004

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    スイセン @ 小田原PA

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    スイセン @ 浜名湖花博2004

基本情報

花名
スイセン
英名
Narcissus
学名
Narcissus l.
別名
水仙, ナルシッサス, Narcissus
原産地
欧州南部、地中海沿岸
生活型
耐寒性球根

コメント

スイセン(水仙、学名:Narcissus)は欧州南部、地中海沿岸原産で、ヒガンバナ科スイセン属の耐寒性球根です。葉茎は緑色で、細長く厚みがあり、ショウブの葉を小さくしたようです。冬~春に、ラッパ状の下向きに花を咲かせます。花色には、黄色や、白、橙、ピンクがあります。
ナルキッソス(Narcissus)という属名は、ギリシャ神話に出て来る美青年を語源とします。ナルキッソス(Narkissos、フランス語ではナルシス:Narcisse)は泉の水面に映った自分の姿に恋をして、かなわぬ思いを抱いたまま衰弱死して、その場所からスイセンが生えたとされます。
スイセンは品種が豊富です。
系統は、原種や、喇叭水仙(ラッパスイセン)、大杯水仙(オオバイスイセン)、 小杯水仙(コバイスイセン)、八重咲水仙(ヤエザキスイセン)、房咲き水仙(フサザキスイセン)、ジョンキル、トリアンドラス、キクラミネウス(学名:Narcissus cyclamineus)、ポエティクス、スプリットコロナに分類されます。 日本でよく咲いている、日本水仙(ニッポンズイセン、学名:Narcissus tazetta var. chinensis)は、12月~2月、喇叭水仙は4月~5月中旬に咲きます。園芸品種の「ミニ水仙テータテート(Tete a tete、学名:Narcissus cyclamineus 'Tete a tete')」は矮性品種です。繁殖は球根で行います。全草、特に、球根に毒があるので食べると危険です。

一般名:スイセン(水仙)、学名:Narcissus spp.(ナルシッサス)、別名:ナルシッサス(Narcissus)、ナーシサス(Narcissus) 、分類名:植物界被子植物単子葉植物キジカクシ目ヒガンバナ科スイセン属 、原産地:欧州南部~地中海沿岸、生活型:耐寒性球根、花色:黄・白・橙・ピンク、草丈:15~50cm、開花期:12月~翌4月、花径:3~8cm。

詳細情報

キジカクシ
ヒガンバナ
スイセン
花言葉
うぬぼれ / Vanity
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散形花序/傘形
花弁の形
漏斗形/トランペット形
葉のタイプ
線形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
ピンク, 橙, 黄, 白
開花時期
1月2月3月4月12月
高さ
15 ~ 50 [cm]
花径
3 ~ 8

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