かぎけん花図鑑

キングプロテア

基本情報
花名
キングプロテア
英名
King Protea
学名
Protea cynaroides
別名
King Protea, プロテア・キナロイデス, キング・プロテア, ジャイアント プロテア
原産地
南アフリカ
生活型
常緑低木
コメント
キング・プロテア(King protea、学名:Protea cynaroides)は、南アフリカ 原産で、ヤマモガシ科プロテア属の常緑低木です。花の王様と賞賛されるプロテアの代表品種とされ、 南アフリカ共和国の国花ともなっています。外側にあるピンクや赤、白の花弁のように見えるものは総苞片で、その内側が頭状花序となり多数の蕊で構成されています。蕊は外側から立ち上がり中心に向かって咲き進みます。鳥媒花で現地ではオナガミツスイ(Sugarbird、学名 Promerops)という鳥が花粉を運びます。熱帯植物なのでハワイ等ではホテルやレストランのフラワーアレンジメントの花材としてふんだんに使われます。日本では高価で珍しい花とされます。属名の「Protea」はギリシャ神話の海神の「Proteus」から、種小名の「cynaroides」は頭花が「アーティチョーク(学名:Cynara scolymus)」の花に似ていることに因ります。花言葉は「王者の風格」。
一般名:キング・プロテア(King protea)、学名:Protea cynaroides(プロテア・キナロイデス) 、別名:キング・プロティア(King protea) 、プロテア・キナロイデス(Protea cynaroides)、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ヤマモガシ目ヤマモガシ科プロテア属、原産地:南アフリカ 、生活型:常緑低木、樹高:1~2 m、葉質:皮質で厚い、葉形:卵形、葉序:互生、花色(総苞片色):桃・赤・白、花序:単性、花序形:頭状花序、花序径:20~30 cm、萼片数(総苞片数):10列~、開花期:現地では周年、日本では夏場を除く4月~12月、用途:フラワーアレンジメント、生け花、庭木、。
詳細情報
ヤマモガシ
ヤマモガシ
プロテア
キング・プロテア
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
頭花
葉のタイプ
卵形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
切り花・生け花 (亜)熱帯地域 温室
赤, ピンク, 白
開花時期
4月 5月 6月 10月 11月 12月
高さ
100  ~ 200  [cm]
花径
20  ~ 30