かぎけん花図鑑

プルメリア

基本情報
花名
プルメリア
英名
Plumeria
学名
Plumeria sp.
別名
Plumeria, インドソケイ, テンプルツリー, Temple Tree, Frangipanier
原産地
西インド諸島や、メキシコ、ガテマラ
生活型
落葉/常緑小灌木
コメント
プルメリア(Plumeria、学名:Plumeria sp.)は、西インド諸島や、メキシコ、ガテマラ原産で、キョウチクトウ科インドソケイ属の落葉または常緑の小灌木です。夏~秋に、集散花序を伸ばし、漏斗状で先端が5裂した一重で厚みと強い芳香のある花を咲かせます。熱帯地方では太陽を葉や花に受け輝くような存在感が有ります。特に、ハワイでは人々に愛されており、街路や家庭の庭先、ホテル、公園、ショッピングセンター、寺院、墓地など至る所で見られます。花色には白(alba: P. alba、アルバ、シロバナインドソケイ、国花:ニカラグア、ラオス)や、ピンク、真赤(rubra=ルブラ、インドソケイ)、黄色があります。庭木として観賞するほか、花を50~70個摘んで糸に通しレイ(lei)にされます。白い樹液には毒性が有り肌を刺激します。
一般名:プルメリア(Plumeria) 、学名:Plumeria sp. 、別名:インドソケイ(赤花)、テンプルツリー(Temple Tree)、Frangipanier(フランジパニ)、テンプルフラワー(Temple Flower)、Pagoda Tree(パゴダツリー)、原産地:西インド諸島や、メキシコ、ベネズエラ、分類名:植物界被子植物真正双子葉類リンドウ目キョウチクトウ科インドソケイ属プルメリア種、樹高:2-8 m、樹皮色:灰色、葉形:倒卵形~長楕円形、葉序:互生、葉長:30-50cm、葉幅:8cm、花序:集散花序、花冠:漏斗状、花弁数:5枚、花径:5-7.5cm、開花期:3-9月、果実型:翼果、用途:観賞用、レイ、お香。
詳細情報
リンドウ
キョウチクトウ
インドソケイ
プルメリア
花のタイプ
放射相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
漏斗形/トランペット形
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
温室 (亜)熱帯地域
赤, ピンク, 黄, 白
開花時期
3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
高さ
200  ~ 800  [cm]
花径
5  ~ 7.5