かぎけん花図鑑

カラミザクラ

基本情報
花名
カラミザクラ
英名
Cerasus pseudo-cerasus
学名
Cerasus pseudo-cerasus
別名
支那実桜, 中国桜桃, 唐実桜, 暖地桜桃, シナミザクラ
原産地
中国
生活型
落葉広葉低木
コメント
カラミザクラ(唐実桜、学名:Cerasus pseudo-cerasus )とは、中国原産で、バラ科サクラ属の耐寒性落葉低木です。枝は根元から束生します。白~淡紅色の小輪の花を初春に咲かせます。雄蕊が長い。花は一房に2~3輪咲き、果実も同じ様につきます。 果実は食用となり若干酸味が強い。
一般名、カラミザクラ(唐実桜)、学名:Cerasus pseudo-cerasus、シノニム: Prunus pseudo-cerasus 、分類名:植物界被子植物真正双子葉類バラ目バラ科サクラ属カラミザクラ品種、別名:シナミザクラ(支那実桜)、チュウゴクオウトウ(中国桜桃)、ダンチオウトウ(暖地桜桃)、原産地:中国、樹高:3~4m、樹皮:灰褐色、葉形:卵形、葉縁:重鋸歯、花の大きさ:小輪、花色:白~淡紅色、花径:2cm、咲き方:一重で平開、 花弁数:5、開花期:3月~4月、特徴:長い雄蕊、用途:庭植え、鉢植え、サクランボ
詳細情報
バラ
バラ
サクラ
カラミザクラ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散房花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
重鋸歯状
鑑賞場所
植物園 海外
ピンク, 白
開花時期
3月 4月
高さ
300  ~ 400  [cm]
花径
1.5  ~ 2